株式投資で本当に怖いのは心をすり減らすこと

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株は怖いというイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

確かに、株取引で大損した、家庭が崩壊したという話を耳にすることもあります。

ですが、株式投資は世間が思っているほど怖いものではないということだけは言わせてほしいです。

私はサラリーマンの傍ら株式投資を行っていて、それによってたとえ仕事はつらくてもなんとか頑張ろうと思えている節はあります。

株式投資は私の日常に活力を与えてくれているのです。


とは言え、年柄年中常に活力を与え続けてくれているというわけではありません。

ときに、株式投資は私を奈落の底に突き落とすこともあります。


そして、今の私はまさにその状況に置かれています。

決算ギャンブルで大損害を被った話

やってしまいました。

今年も決算シーズンがやってきましたが、あろうとことか決算ギャンブルに手を出してしまい、結果大負けしてしました

過去には決算ギャンブルはするべきでないという記事を書いておきながら、当の本人が決算ギャンブルをしているのですから、全く情けない話です。

(逆に、その主張の妥当性を裏付ける結果になったとも言えますが。。)

【参考記事】


銘柄名は伏せますが、とある銘柄を大量保有していて、その会社の決算発表が今週金曜に行われたのですが、自分としては全くの想定外の内容でした。

普通に業績は順調だと思っていましたが、蓋を開けてみればネガティブな内容満載な中身。

この銘柄とは比較的長い付き合いですが、正直過去最悪レベルの内容ではないでしょうか。


決算ギャンブルで怖いのは業績が良くても折り込み済みなどの理由で株価が下落するケースがあることですが、今回の場合は普通に業績が悪いですので、株価の大幅下落は致し方ありません。

この週末は憂鬱な気分で過ごすことになりそうです。

株式投資で怖いのは資産をすり減らすことではなく心をすり減らすこと

今回の件で改めて思ったことは、株式投資で怖いのは資産をすり減らすこともそうですが、それ以上に心をすり減らすことも怖いということです。

正直、私の場合はこれまでの蓄積もあるので、確かに今は一時的に落ちこんでいますがいずれは立ち直れると思います。


ですが、もしも株式投資を始めたばかり、あるいは集中投資でこの1銘柄に全力で賭けていてこの結果を食らっていたとすれば、おそらく心が折れていたでしょうね。

やはり、株式投資においては長く続けることが何よりも重要だと思います。

続けていれば、いつかはチャンスも訪れるはずですから。

そして、そのためには大きく負けないことが大切です。


そういった意味では、確かに大勝ちする可能性も少ないでしょうが、やはり分散投資のほうがリスクを抑えられて私には合っているのかなと感じました。

少なくとも、私はこれに懲りて1銘柄あたりの比率は今後は抑えようと思っています。

【参考記事】


ただ、これほどの金額分の持ち越しをすることなんてこれまでには一度たりともなかったことなんですよ。

ただ、そろそろ勝負していかないといけないと感じてもいて、勝負に出ようとしてこれまで順調に業績を伸ばしてきた銘柄を大量保有して決算を持ち越した矢先にこの結果ですからね。

かの有名な「マーフィーの法則」の典型例と言えますが、株式投資においてこのマーフィーの法則が当てはまる確率は本当に高いのです。

【参考記事】

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