会社の飲み会はキャバクラと同じ?

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コミュニケーションとは切っても切り離せない関係にある飲み会。

今年は新型コロナウイルスの影響で飲み会を控える風潮もありますが、このことを残念がる人もいれば、逆に良かったと感じる人もいることでしょう。


おそらく、会社の上の立場にいる人たちほど飲み会に対して積極的で、逆に若い人ほど飲み会を敬遠する傾向にあると思います。

会社の飲み会はいわば接待の場であり、ある意味でキャバクラなどと同じようなものと言えます。

ですから、そうした飲み会を若者が避けるのはある意味当然のことと言えるでしょう。

会社の飲み会はキャバクラと同じ?

会社の飲み会はいわば部下が上司を接待する場でもあります。

部下の立場からすればいくら無礼講とは言え文句を言えないのをいいことに、武勇伝を語ったり説教をしてくる上司たち。


これってある意味キャバクラと同じです。

別にキャバクラのことを悪く言うつもりは全くなくて、こうやって若い子を前にしてイキリちらかす行為って本質的にはキャバクラと同じで、だとすれば実は私はキャバクラが好きなんじゃないかと思ったわけです。

会社の飲み会もキャバクラも自分のつまらない話を聞いてもらう場

正直、私は自分のことをキャバクラのような接待の場はあまり好きではないタイプだと(これまでは)思ってました。

それはたぶん、一般的な客を喜ばせるツボと私が喜ぶツボが微妙にズレているからだと思います。

私は卑屈な人間なため、相手から褒められたりしてもあまり嬉しさを感じないことが多いんです。

どうも胡散臭く感じてしまうんですよね。


でも、その一方で自分が興味のあることはバンバン話したいタイプです。

たとえば株式投資の話。

若い人たちから「おすすめの銘柄を教えてください」と聞かれたら喜んで話しちゃいます。

私は仕事の話はまともにできませんが、株式投資に関してはまったくの素人の人たちに比べれば多少の知見があります。

ですので、そういった人たちに株式投資の営業活動をしていて、一応これまで3人に口座開設をしてもらったと言う実績があります。


仕事はできないのにそういったことだけしているある意味反会社勢力とも呼べる存在になりかけていますが、ただ単にそういうことをするのが好きなんです。

正直、そういった話題の飲み会なら喜んで参加しますし、自分がお金を払ってでも開催したいくらいです。

自分の話したい会話を聞いてもらうことはお金を払ってでもしてもらいたいことなんです。

若手社員にとって飲み会はチャンスの場でもある

ですから、私はたぶん飲み会もキャバクラも大好きな人間です。

たぶん近い将来、若者たちの前でいきり散らかす典型的な老害社員になっていると思いますし、もしかしたらすでにそうなってるかもしれません。


ただ、そんな老害社員からひとつ言えることがあります。

それは、若手社員にとって飲み会はチャンスの場でもあるということです。


なんの取り柄もない中年社員が自分の話を聞いてもらえる機会なんてそうそうないんです。

そんなおじさんたちの話を聞いてあげる、これは経験未熟な若手社員が実践できることとしては、おそらくもっとも会社への貢献度が高いことです。

その若手社員はまだまだ未熟かもしれないけれども、寂しいおじさんたちの話を聞いてあげることでそのおじさんたちのやる気を引き出す、これも立派な仕事と言えます。


飲み会はとても大切なものなのです。

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