私が上司を敵に回した理由

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社会不適合者の私にとって、会社の集団生活はとてもつらいものです。

私はとうとう上司を敵に回してしまいました。

ただ、そのことを特別問題視してはいません。


はっきり言えば、私は上司を特に必要としていません。

その一方で、会社には私が必要としている人たちもいます。


自分が必要とする人たちの評価のみを気にするべきだと私は思います。

すべての人たちから評価されようなどとは全く思っていません。

私が業務を遂行するのに上司の支えは一切必要ない

私が業務を遂行するのに上司の支えは一切必要ない、私はそう感じています。

もちろん、組織で働いている以上、私の業務のいくつかは上司の許可や承認が必要であり、上司にお伺いを立てることはあります。

ですが、その際に必要としているのは、上司自身というよりは上司の肩書きです。

もしもその肩書きが別の人に移れば、私は今の上司とは一切話をしないでしょう。


上司は私の悩みを解決してくれる存在ではありません。

問題と真正面から向き合ってくれません。

もっともらしい言葉を並べて話を本題から逸らそうとする、話を投げる、そのような態度や行動が私を苛立たせます。

もちろん、相手からすれば私のロジハラ的な態度に腹が立つことでしょう。


ですが、そもそも私が上司に対して高圧的な態度を取ってしまうのも、私が上司を必要としていないからなのです。

上司から嫌われても業務に支障はない、そう感じているからこその行動なのです。

私が必要としているのは私の部署の人ではない

かといって、何も私は自分一人で業務を遂行できると言っているわけではありません。

私の仕事は多くの人たちの支えによって成り立っています。

ですが、その支えは自部門の人たちではなく他部門の人たちによるものなのです。


私は現在、他部署の人たちと仕事をする機会が多いのですが、私の仕事の大部分はその他部署の人たちによって支えられています

彼らの支えがなければ私の仕事は成り立たないと感じます。

ですから、そんな彼らの支えを無駄にしないためにも、自分自身の役目をしっかりと果たそうと思います。


ですから、実態として私の仕事を管理しているのは私の部署ではなくその部署と言ってもよいかと思います。

私にとって、マネジメント(管理)するとは時間を管理することではなく仕事をコントロールすることです。

その他部署は私の仕事を直接コントロールしているわけではありませんが、私の仕事を手伝ってくれたり私の課題や問題解決の手助けをしてくれます。


私の部署の人たちは私の仕事の中身も見てはないし、それをコントロールしようともしていません。

私が上司を敵に回した理由

私の仕事にもはや上司の助けは必要ありません。


私が現在行っている仕事にしても、工数が不足している状況を上司に相談したところ、上司から以下のような言葉が返ってきました。

「他部署の人たちと相談してなんとかしてもらえよ」


これが問題である理由は、私の他部署からの評判にも関わってくることです。

私の仕事を他部署の人たちに頼めば、他部署の人たちは私に対して良い印象は持たないでしょう。

私の仕事のあぶれた分を彼らが負担することになるからです。

上司からどう思われようが私の仕事にたいした支障はないですが、他部署の人たちの反感を買うことは私の仕事に大きな支障をもたらします


上司が仕事をしないのは構いませんが、それを他部署に投げられるのは私にとって大きな問題でした。

ですから、上司を敵に回したのです。

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