上司はロボットのほうがいい

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私のようなコミュ障にとって、職場で良好な人間関係は築くことは決して容易なことではありません。

会社の集団生活はつらく苦しいものです。


そんな私が密かに願っているのが、今後AIが発達し、AI(ロボット)と人間がともに仕事をする未来がやってくることです。

ロボットが上司になる、または部下になる、そんな時代を望んでいます。

人間関係がつらい

「会社辞めたい」

それが私の口癖です。


私はよく独り言をつぶやいてしまうのですが、最近は会社でも無意識に「辞めたい」とつぶやいているときがあります。

近くに人がいるときにも無意識にこうした言葉を発してしまうときがありますので、近くにいる人はさぞびっくりしていることでしょう。


私のようなコミュ障にとって会社の集団生活はとてもつらいものなのです。

自分の上司よりもロボットを信頼している

そんな私の唯一の望みは、AI(ロボット)と人間がともに仕事をする未来が訪れないかということです。

できることならAIに自分の上司になってほしいという思いがあります。

そして、これは必ずしも少数派の意見ではないようです。

どうやら、少なからず私と同じような考えを持っている人々が世界中にいるようです。


企業向けソフト大手の米Oracleと調査会社Future Workplaceが行った世界10か国の人々を対象としたAIに対する意識調査によれば、64%の人が「マネージャーよりもロボットを信頼している」と回答したとのことです。

また、82%もの人々が「自分の上司よりもロボットのほうが(特定の仕事に関しては)うまくこなせると思う」と回答したそうです。

出典:「From Fear to Enthusiasm(P10)」


ロボットのほうが自身のマネージャーよりも優れているところとしては「偏りのない情報提供(36%)」「スケジュール管理(34%)」「問題解決(29%)」といった回答が続きます。

逆に自身のマネージャーのほうがロボットよりも優れているところとしては「感情の理解(45%)」「指導(33%)」「ワークカルチャー作り(29%)」と答えたそうです。

出典:「From Fear to Enthusiasm(P12)」

上司はロボットのほうがいい

私のように感情的に気難しくロジック至上主義な人間にとって、ロボットやAIはまさにぴったりの上司だと思います。

私の感情など全く理解してくれなくて構わない、その代わり私の主張の正当性を個人的なバイアスを排除して判断してほしい、それが私の願望です。


また、まずありえないでしょうが仮に私が上司として部下を持つような立場になったとして、私に部下の感情など理解できるはずもありません。

得意のロジハラで部下を追い込む未来が容易に想像できます。


人間ではなく機械と仕事がしたいです。

人間とロボットがともに働く時代が来るまでにまだまだ時間がかかりそうですが、来たるときに備え、ロボットとうまく付き合っていくためのスキルを今から磨いていきたいと思います。

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