コミュ障とポケモンGO

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唐突ですが、私はポケモンGO(Pokemon GO)ユーザーです。

今週末はポケモンGOの年末イベントで大忙しでした。


今から4年前の2016年にサービスを開始したスマートフォン用アプリ「ポケモンGO」ですが、配信直後は社会現象レベルのムーブメントを巻き起こしたことはまだ記憶に新しいかと思います。

あれから早4年が経過し、当時のポケモンGOのブームは一過性のものに過ぎなかったとお思いの方も多いことでしょう。


しかしながら、その認識は正しくありません。

いまやポケモンGOは世界中で根強いファンを獲得し、市場調査会社の調査によれば「ポケモンGO」の全世界のプレイヤーが2019年に投じた課金総額は8億9,400万ドル(約980億円)にも達したそうです。

2020年もこのコロナ禍の中にあって巣ごもり需要に対応するためのゲームのアップデートを行っており、同社の収益は今年も最高益を更新する見込みだそうです。


私自身かなりの重課金ユーザーですが、それだけの価値をこのゲームに対して感じています。

コミュ障の私がポケモンGOを通じて社会と関りを持つことができるようになりました。

勤め先の会社の人たちと仲良くなることができました。

また、会社以外の人たち(定年退職したおじさん、大学時代の同級生、女子高生(合法)など)とも交流ができました。

(ただ、1回ポケモンGOのイベント中に部長と遭遇して、そのときは気まずかったです。)


今年はコロナ禍の影響で(ゲーム的に)全体的に盛り上がりに欠ける1年になってしまいましたが、来年以降は再び昨年までのような活況が戻ってきてくれることを期待しています。

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