このブログの着地点は会社への不満を株式投資に昇華させること

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気がつけば今年ももう残りわずかとなりました。

今年は多くの人々にとって特別な一年になったかと思いますが、それは私にとっても同じで、中でもこのブログを開始したことは私にとって今年の一大出来事と言えます。

ブログを開始したのが今年の2月ですから、なんだかんだ言いながらもうすぐ1年近くが経とうとしているんですね。

誰からも求められていないにもかかわらずブログを続けてきた、その忍耐力だけは評価してほしいものです。


ただ、最近は愚痴や不満を吐き出している内容の話も多くなってきていて、これは決して望ましいこととは言えません。

このブログを単なる感情のはけ口で終わらせないためにも、ブログの着地点を決めていかなければならないと感じています。

ブログを感情のはけ口とするのはやめるべきか?

最近のブログの内容として、会社(特に上司)への不満を取り上げることが多くなってきています。

ですが、これはあまり褒められたこととは言えません。

あまり愚痴を言ってばかりと言うのも、周りからみても快く思われないでしょうし、自分の心もすさんできてしまいます。


ただ一方で、こうして自分の思いを文章に書き起こすことで個人のバイアス全開の偏った考えに陥ることを防げているとも感じています。

実際、これでも相当マイルドな表現にはなっているんです。

記事の書き始めのほうはもっと全然荒ぶっています。

それが、さすがにこれは独りよがりすぎるだろうだとか、冷静に考えればこれは致し方ないことだろうだとか、記事を書き進めるうちに思考が整理されてある程度落ち着いたものとなっていくのです。

そうして今公開されている内容のレベルに落ち着いているのです。

ブログの着地点を決めていかなければならない

とは言え、できることならばやはりこのブログも建設的なものとしていきたいという思いはあります。

愚痴や不満を書き連ねるだけでは何も生みません。

現在、このブログを書くことに全く合理性はない状態です。

(ストレス解消の役目は多少果たしています。)


では、このブログを建設的なものとするために何か手段はあるのでしょうか?

私がこのブログで目指していることがひとつだけあります。

それが、現状に対する不満を株式投資に昇華させるというものです。

会社への不満を株式投資に昇華させる

私のような情よりも理を優先する人間は、会社のような集団生活の場ではうまく順応することができません。

会社のあらとあらゆるところに不満を感じてしまいます。

また、事もあろうにそれを口に出してしまう性分でもあるため、仕事で関わる様々な人たちから嫌われながら日々を過ごしています。


ただ、そんな集団生活には全く適さない私の性格がこと株式投資という領域においては強みとなりそうなのです。

その場の感情に流されることなく、ただ合理性を追求することが株式投資では必要とされる能力です。

私にはそういった能力は備わっています。


また、このブログの愚痴や不満も株式投資につなげることができるかもしれません。

現在このブログでテーマ化している「サラリーマン視点での企業分析」 関連の記事がそうであり、身の回りの問題や課題から投資先を考えることを目的として書いています。


このブログに投稿されている不満の内容を整理していくことで、会社が抱えている現状の問題点や課題が見えてくるかもしれません。

それをきっかけにして、理想的な投資先を見つけることができるようになるかもしれません。


ですから、このブログの着地点は会社への不満を株式投資に昇華させるということになってくるかと思いますし、それを目指しています。

今はその材料集めの段階にあると考えるようにしています。 

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