SBI証券でS株(単元未満株)の買付手数料全額キャッシュバックキャンペーンを実施中!!【単元未満株のメリット】

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SBI証券をご利用の方にお得なキャンペーンのお知らせがあります。

SBI証券で現在S株(単元未満株)にかかる株式買付手数料(※)が全額キャッシュバックされるキャンペーンを実施中です。

(※売却は対象外です。)

対象期間は2021年1月4日(月)~2021年1月29日(金)で、この対象期間中にエントリーした方が同キャンペーンの対象となります。


単元未満株の取引サービスを活用することで少額からの投資を行うことができますので、この機会にぜひ単元未満株投資を検討してみてはいかがでしょうか。

単元未満株とは?

単元未満株とは最低売買単位である1単元の株数に満たない株式のことです。

株式の売買は通常100株単位(=1単元)でしか行えませんが、 証券会社によってはこの単元株よりも少ない単位で売買することができます。


SBI証券では「S株」、マネックス証券では「ワン株」などの名称でこの単元未満株の取引サービスを提供しています。

単元未満株のメリットは?

単元未満株のメリットはなんといっても少額からの投資が可能となることでしょう。

特に、最低購入金額が高い銘柄に対しても少額で投資を行えるようになるのは単元未満株の大きな魅力です。


一般に、業績が順調に伸びている企業であればそれに追従する形で株価も上がっていくものですので、優良銘柄というのはどうしても株価が高くなりがちです。

(そのため、企業によっては発行済みの株式数を増やして1株あたりの単価を下げる株式分割を行うことで単元価格の上昇を抑えることをしたりもします。)

ですが、そうした銘柄であっても単元未満株であれば少ない資金でも購入できるようになるため、投資先の選択肢も広がります


たとえば、アパレルブランドのユニクロを運営するファーストリテイリングの株価は2020年末時点で1株9万円を超えています。

そのため、通常の単元株(100株)での取引だと最低900万円以上の購入資金が必要となってしまいますが、単元未満株の取引サービスを利用することで10万円以下から投資することも可能となります。


ファーストリテイリングに限らず、個人投資家に人気の銘柄の中にも単元株価格が100万円以上する銘柄が多くあります(2020年末時点だとAI inside<4488>ベイカレントコンサルティング<6532>SHIFT<3697>などの単元株価格が100万円を超えています)ので、単元未満株の取引サービスはそういった高額銘柄を購入するのにあたっての資金不足の問題解決や心理的負担の軽減に貢献してくれるはずです。

単元未満株のデメリットは?

単元未満株はすべての証券会社で取引できるわけではありません

たとえば、ネット証券大手の楽天証券では単元未満株の売買サービスは取り扱っていません。

最近は単元未満株の取引サービスを提供している証券会社も増えてきているようですが、これから単元未満株の売買を検討している方は口座開設前に証券会社のサービスをお調べになったほうがよいでしょう。


また、単元未満株は通常の取引とは異なりリアルタイムでの取引ができないのが一般的です。

証券会社ごとに違いはありますが約定タイミングも1日に多くて3回程度と限定されており、また多くの証券会社では基本的には指値注文はできずにその約定タイミングでの成行注文となります。

取引手数料も通常の取引に比べれば割高に設定されていることが多いですので、あまり短期での売買には向いていないと言えるでしょう。

SBI証券のS株(単元未満株)の買付手数料全額キャッシュバックキャンペーンへのエントリー方法

最後にSBI証券のS株(単元未満株)の買付手数料全額キャッシュバックキャンペーンへのエントリー方法をご紹介させていただきます。


エントリー方法はいたって簡単です。

こちらからSBI証券のキャンペーンリンクに飛び、リンク先のページの「今すぐエントリー」をクリックします。

これでキャンペーンへのエントリーは完了です。


単元未満株の取引サービスを活用することで少額からの投資を行うことができますので、この機会にぜひ単元株投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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