口だけ達者で行動が伴わない人は株式投資を始めよう

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言ってることは立派なんだけどもそれに行動が伴わない、いわゆる口だけの人に対する世間の目は非常にシビアです。

ただ、自分が口だけの人間であることをまるで自覚していない人もいれば、自覚はしているけれどもなかなかその状態(口だけの状態)から抜け出せなくて困っているという人もいるはずです。


自分の現状に対して不満がある、かといって特にこれといった行動には移せない、そんな悩みを抱えている人たちに私がぜひお勧めしたいのが株式投資です。

いわゆる口だけ達者で行動が伴わない人に株式投資がなぜおすすめできるのか、今回はその理由についてお話しさせていただきます。

口だけで行動が伴わない人間の葛藤

口で言うだけでそれに行動が伴わない、そんな口だけの人に対する世間の評価というのはとても冷たいものです。

それはある意味で当然のこととも言え、私自身、言っていることとやっていることが違っている人に対しては腹を立てたりすることもあります。


ただ、そんな口だけの人の中にも、自分が口だけの人間であることを全く自覚していない人もいれば、自覚はしているけれどもなかなかその状態(口だけの状態)から抜け出せなくて悩んでいるという人もいるはずです。

私がそうです。

職場に対する不満を口に出してしまう、それにもかかわらず今の職場に平然と居座り続けて居る。

そんな自分にはつくづく嫌気がさしてしまいます。

嫌気がさしているのは私だけではありません。

そうした態度ゆえに、私は職場の中では浮いた存在です。

私のことを嫌っている人も少なくありません。


そのように周りから疎まれながらも私が仕事を続けられている理由は株式投資の存在にほかなりません。

唯一、株式投資だけが私がうまくつきあうことができているものなのです。

不満はあっても行動には移せない

会社員を長く続けていれば、会社の悪いところや自分の考えとは合わない部分もどんどん見えてくるものです。

ですが、その現状を打破することは簡単なことではありません。

不満や疑問に思うことは簡単ですが、そこから変わるために行動を起こすのはその何倍、何十倍も難しいのです。

仮に会社の不満やその改善案を提言したところで、それを快く受け入れてもらえるとも限りません。

場合によっては、そのことが原因で厄介者扱いされてしまうこともあるでしょう。


かといって、では会社を辞めて自分に合った職を見つければよいかといえば、それもそう簡単にはいきません。

雇用の流動性がきわめて低い日本においては、一部の優秀な人たちを除けば現状の会社で働き続けるほうが結果的には得する可能性が高いのです。

結局、多くの人が現状を受け入れてその維持に努める、組織にはそのような流れが存在しています。

口だけ達者で行動が伴わない人は株式投資を始めよう

たいしたスキルも意思の強さもない人間にできることなど限られています。

では、問題意識を持っていたとしても、たいしたスキルも意思の強さもない人間はそれを口に出すことなくただ会社に身を尽くすべきなのでしょうか。

口だけ達者な人間にできることは何もないのでしょうか?


幸いなことに、そんな口だけ達者な人間にも道は開けています。

それが株式投資という道です。

私のように自分の身の回りの現状に対して不満がある、かといって特にこれといった行動には移せない、そんな悩みを抱えている人たちに私がぜひお勧めしたいのが株式投資です。


株式投資では投資をする本人の実力や行動力が問われることはありません。

何かビジョンを描き、そのビジョンの実現に取り組む会社にお金を預けるだけで良いのです。

あなたの目に狂いがなければ、あとはその会社の経営陣が会社を成長へと導き、あなたの期待に応えてくれるはずです。

それによってあなたの資産も潤うことになるでしょう。


ですから、口だけ達者で行動が伴わない人は、ただ愚痴をこぼしているだけでなく別のところにその思いをぶつけましょう

それがうまくいけば、あなたが決して口だけの人間ではないことの証明になるかもしれません。

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