下落相場との付き合い方(前編)~落ちるナイフはつかむな

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もうおしまいです。

コロナウイルスで経済はぐちゃぐちゃです。

私の資金もどろどろです。


先日の暴落も含めて、私の資産は年初から400万円も減少してしまいました。(先日1日だけでも110万円減。)

ついちょっと前に下の記事で「株式投資は上手くいっています!」なんてドヤった矢先にこのありさまです。

これで、仕事もプライベートも(もちろんブログも)何一つ上手くいっていない人間に落ちぶれました。


仕事でモチベーションが保てません。

職務専念義務違反です。

いよいよ会社を追放されるのも時間の問題かもしれません。


それでも、私の中では唯一成功する可能性がある株式投資をやめるわけにもいかないので、このような先が見えない相場の中でも生き抜いていかなければならないのです。

真の下落相場がやってくる?

私は、ここ数年の上昇相場の恩恵を受けただけのラッキー投資家です。

リーマンショックも東日本大震災も経験していないニワカ投資家です。

ですので、もしかしたら今回初めてそのような真の下落相場を経験することになるかもしれません。


そんな私ですが、一過性の下落相場というものはこれまでに何度か見てきているので、そうした経験からの下落相場の付き合い方・対処法についてお話しさせていただきます。

(もちろん、真の下落相場では全く通用しない可能性があるということはどうかご理解ください。)

下落相場との付き合い方

流れに逆らわない

株式投資の基本は順張り(株価が上昇基調のときに買い、下落基調のときに売る)です

ですから、この考えに従えば下落相場では持ち株を売ったほうがいいということになります


残念ながら、個人投資家の多くは順張りも損切り(含み損の状態で売却すること)も苦手なことが多いので、今回のような下落相場で株価が下がって含み損状態となっている銘柄の損出しをすることには抵抗を感じるかもしれません。

(このような心理については下の記事も参考にしてください。)

また、このように毎日5%も10%も株価が下がっているのを目の当たりにすると、そろそろ反発するのではとの思いからつい逆張りに走ってしまいがちですが、安易な逆張りは危険です。

この1週間のNYダウの動きをみればわかるように、株価が落ちるときは一瞬で落ちます

今の値動きは「今日の安値は明日の高値」を地で行く値動きをしています。

特にここまでの暴落に近い状態になってくると、信用取引での追証売り(または追証回避の売り)が降ってくるようになるので、株価は余計に反発しずらくなってきます。


そのため、このような下落相場では相場の格言でもある「落ちるナイフはつかむな」に従い、むやみやたらに手を出さないことが基本姿勢となります


(次回の記事に続きます。)

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