値引き交渉が嫌い

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車や大型家電の購入って値引き交渉をするのが前提なところがありますよね。

ですが、私はこの値引き交渉というものが大嫌いです。


お金の問題ではありません。

客の態度によって値段が変わるという不公平感がとにかく嫌なんです。  

値引き交渉が嫌い

私は値引き交渉というものが嫌いで、それは客の態度によって値段が変わるというところに不公平感を感じるからです。

しかも、値引き交渉というのは、どちらかというと素直な人間ほど損をする仕組みです。

交渉をした人が得をして、何も言ってこなかった客が損をする、そんなシステムには全く納得がいきません。

特に私のような舐められやすいタイプは間違いなく損をする側の人間ですから。


ですから、私はこのように値引き前提の価格設定がされているお店は極力利用を避けるようにしています。

値引き交渉が当たり前の感じのある車の購入などでは、(もともと私が車にたいして興味がないというのもありますが)人によって数万円単位で差がつくと思うととても高い車を買おうという気は起こりません。

値引き交渉が好きな人もいる

一方で値引き交渉が好きだと言う人もいます。

おそらく、値引きを引き出すことで相対的に自分が得をしているように感じられるからなんでしょうね。

同じ値段だとしても、その値段を最初から提示されるよりも、高い値付けのところから値引きしてその値段を提示されるほうが得した気分にはなれますから。

(もちろん、だからといって悪質な二重価格表示は絶対にいけませんが。)


ただ、何度も言いますが、客によって値引き額を変えることはいわば客を差別するということです。

そんな客を差別する店など、私なら真っ先に候補から外します。

値引き額で相手の誠意を見極める

ちなみに、交渉で金額が変わるといえば野球選手の契約更改も有名ですね。

こちらは文字通り桁が違っていて、交渉次第で何千万円、何億円といった額の単位の金額が変わることもありますから、それじゃあ誰だって必死に交渉しますよね。

昔、某野球選手が「〇〇が1回ゴネて3000万円上がるのはおかしい」(〇〇は同僚の名前)と同僚の名前まで出して批判していたくらいですからね。

ちなみに、その選手は「誠意は言葉でなく金額」といった契約更改史上に残る名言も残しています。

【参考記事】


そして、私もこの発言には心から賛同しています。

私は現在車の購入を検討していて、これから実際にディーラーを訪ねてみようとも思っているのですが、値引き交渉をするつもりは全くありません。

ただ、いくつかディーラーは回ろうとは思っていて、一番値引き額の大きい見積もりの提示を出してくれたところで購入したいと考えています。


決してお金の問題ではありません。

交渉せずとも最大限の値引き価格を提示してくれることこそが最も誠意ある対応だと私は思うからです。

私はその誠意を見極めたいのです。

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