投資は頭が良くないとできないのか?

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投資は頭が良くないとできない

もしかしたら、そのように考えている人もいるかもしれませんが、もちろん、そのようなことは全くありません。

むしろ、一部では「頭が良い人ほど投資では成功しない」とも言われているくらいです。


私は、投資に一番向いているのは頭が良くも悪くもない人(良すぎず悪すぎずの人)、つまり中間層の人たちだと考えています。

今回は、その理由についてお話しさせていただきます。

投資は頭が良くないとできないのか?

投資は頭が良くないとできないと考えている人もいるかもしれません。

結論から言えば、投資は頭が良い人にしかできないというものでは決してありません

別にたいして頭が良くない人でも投資で成功を収めている人は大勢います。


ただ、ひとつ言えるとすれば、別に経済や金融の知識が豊富であったり数学が得意であったりする必要は全くないものの、投資で長期にわたって成果を上げていくためには自分の頭で考える力は必要になってくると思います。

世の中には、すでに頭の良い人が仕組みを作ってくれていて、あとはその仕組みに従ってただ手足を動かしていればいいという仕事も沢山あります。

ですから、全く自分の頭で考えることができない人(世の中にはこういった人たちが一定数います)であれば、確かに投資に関わるのは避けたほうがいいでしょう。


とは言え、世間が思っているほど投資というものが難しいものではないということだけは確かだと思います。

頭が良い人ほど投資には向かない?

むしろ、頭が良い人ほど投資では成功しないという説を唱える人もいるくらいです。


私自身は、頭の良い人が投資で成功しにくいなどとは決して思いません。

これは投資に限らないはずですが、おそらく何をするにしても頭が良いに越したことはないはずです。


ただ、投資は結局のところ、株価が上がるのか下がるのか、その確率のゲームです。

ギャンブルというのは言い過ぎですが、投資には運の要素というのが確実にあります。

ですから、投資というのはそこまで個人の頭の良さを活かせるものではないとは思います。


一方で、明確にその頭の良さを活かせる仕事も世の中に山ほどあります。

ですから、頭の良い人はわざわざ運の要素も強い投資をするよりかは、その個人の能力を存分にに活かせる仕事をしたほうが努力対効果が高いと言え、そういった意味では「投資は頭が良い人には向かない」と言えるのかもしれません。

投資に一番向いているのは中間層

頭が良い人たちは(投資をすること自体は別に問題はないものの)投資よりももっと確実で個人の能力を存分に活かせる稼ぎ方があるはずです。

逆に、自分の頭で物事を考えられないような人たちは投資に手を出すべきではありません。

要するに、投資に一番向いているのはそのどちらでもない人、つまり中間層の人たちというのが私の考えになります。

(仕事ができる、できないというのもあまり関係がないような気がします。詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。)

【参考記事】


しかしながら、実態はそんな私の考えに反しているように思えます。

頭の良い人たちほど投資に興味を持つ傾向が強く、一方で頭の悪い人たちほど投資に夢見てしまって、投資に手を出す。

それとは対照的に、中間層の人たちは投資に対して懐疑的で、投資に手を出そうとしない。


これがすごく勿体ないことのように思えるのは私だけでしょうか?

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