1か月間毎日更新を続けてもブログのアクセスがゼロである理由

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ブログを開設して早1か月が経ちました。

まだ1か月と短い期間ではありますが、目標としていた毎日投稿を継続できています。


ただ、このブログ、悲しいことに需要がありません。

アクセスがありません。

知人からのアクセスを除けばおそらくアクセスはゼロです。

世の中からの需要はゼロです。


会社の同僚にも宣伝してみましたが、「真面目か(笑)」と一蹴されてしまいました。

身近な人でもこういう反応なんですから、赤の他人が読みたいと思うはずもありません。


そこで、なぜこのブログのアクセスがゼロであるか、(理由は明白ですが)考察してみたいと思います。

このブログのアクセスがゼロである理由

肩書きがない

ビジネス系の記事ではライターの肩書きが命です。

何を書くかよりも誰が書くかということです。

記事の品質や信頼性は、内容ではなくて書き手の肩書きで判断されます。

大企業や一流コンサル勤めの人が書く記事は信頼性や有用性が高いと判断されます。

私のような得体の知れないどこかのサラリーマン、そもそも自分で自分を無能とか言っちゃってる雑魚から学ぶことなどありません。

ライターの肩書きはビジネス系のネタを扱う上ではかなり重要です。

仕事に興味がない

そもそも、世の中の人たちは仕事に興味なんて持っていません。

ただ給料をもらえるから働いているだけです。

勉強もしていません。

聞くところによると、社会人の勉強時間はたったの6分だそうです。

正直、日本の会社は勉強なんかしなくても全然通用しちゃいます。

仕事ができない社員には仕事ができないなりのパフォーマンスが求められるだけです。

それで別に給料が半減するとかいうこともないですし、ましてクビになることもありえません。

日本の会社は仕事ができない社員が得をする構造になっています。

ですから、ビジネス系の記事になんて興味も持たないわけです。

宣伝をしていない

私のブログの話ですが、SEO対策もしていませんし、ツイッターなどでの集客も行っていません。

今の時代にツイッターなどを活用せずに情報を発信するというのは、よっぽど自分のブログの集客力に自信があるからか、もしくはツイッターすらできない相当な根暗のどちらかです。(もちろん私は後者です。)

とは言え、本気でブログ運営を考えているのであればツイッターは大いに活用すべきです。

いずれはツイッターでの宣伝も行っていきたいなとは思っています。

記事の質が低い

結局これです。

上で述べたことはただの言い訳です。

つまらないから誰にも見てもらえないんです。

こればっかりはある程度の経験がものを言います。

どうにか改善していきます。


あと、もうひとつ問題なのが、現状は完全に書き手(私)の都合で記事を書いていることです。

読み手視点ではなくて書き手視点で書きたい or 書きやすいテーマを選んでしまっています

この辺りも今後は変えていかないといけないところですね。

需要がないブログでもこれからも続けていきます

私のブログに世の中からの需要はありません。

ただ、別に需要がないことには慣れきっていますので、私にとってはさほど気にすることではありません。


そして、確かにこのブログは社会からの需要はありませんが、私にとってこのブログを書くことには大きな意義があります

ですから、今後も継続的にブログを続けていきたいと思います。

(でも、このペースだと仮に100記事に到達してもアクセスゼロのような気がしますが。。)

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