お前と仕事するの息苦しいよ

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「お前と〇〇するの息苦しいよ」

元ネタは某国民的バスケ漫画の台詞で、弱小校の中でただ一人全国制覇を本気で目指す部員に対し、チームメイトが「お前とバスケするの息苦しいよ」と吐き捨てます。

それが転じて、ネット上などではチームの雰囲気に反して一人だけ孤軍奮闘する人物がチームに息苦しさを与えているといったネタとして使われることがしばしばあります。


多くの場合、仕事もチームで行うことになりますから、このような「息苦しい」存在にならないように心掛けることはとても大事なことだと言えます。

仕事はちょろい

私は、自分の仕事をちょろいと感じています。

私は現在間接部門で働いていますが、間接部門の社員の仕事に対する意識は低いと感じています

成果意識が低く、部署内での競争もほとんどありません。

そのような働き方をしてきた同僚たちの仕事のやり方にぬるさを感じるときすらあります。


自部門の現状には大きな不満を感じています。

周りに対する不満を隠せない

最近は、そんな周りに対する不満を隠せなくなってきました

特に、上司に対してそれが顕著です。

何をやっているかわからない、あるいはだらだらと時間をつぶしている(ように私には思える)上司に対して、不満が態度に表れ出しています。

先日も、会議中に上司を差し置いて議事録上に今後のタスクとそのスケジューリングを書き出して会議を強制終了させました。


正直、与えられたタスクはきちんと管理してこなしているし、同じ部署のほかのどの人たちよりも成果意識をもって仕事に取り組んでいる、そう自分では思っています。

やることはやっているという自負はあります。


ですが、同時に周りから煙たがられているとも感じます。

成果意識や業務効率などを意識するあまり、そのような意識に欠けるように感じられる人たちに対して強くあたってしまうこともあります。


「お前と仕事するの息苦しいよ」

そう私は周りから思われているかもしれません。

息苦しい存在になっている

テレワークの普及などで最近では成果主義が注目を集めていますが、このような意識改革は組織として取り組むべき問題だと思います。

成果主義や業務効率の意識が伴わない職場でこのようなものを追い求めたところで、息苦しい存在になるだけだと思うのです。


メンバーシップ型雇用の日本の会社で働く以上、職場のカラーに合わせて働いていくべきべきです。

それが嫌なのであれば、さっさと自分にマッチした職場を探してそこで働くしかありません。


唯一望みがあるとすれば、今後若い人たちが入ってきて職場の環境を変えてくることでしょう。

もっとも、会社からも見捨てられているのか若い社員の流入がゼロに近い私の職場の場合、その期待もできませんが…

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