自分の会社の株価が上がるのは困る

この記事は約2分で読めます。

私は現在とある上場企業に勤めているのですが、正直言うと自分の勤務先の会社の株価が上がることに対してあまり喜べません。


皆さんの中には、いわゆる持株会を通じて自社株の積み立てを行っている方も多くいらっしゃるかと思います。

私は株式投資をしていて、それこそ現在も何十社もの企業に投資している身ではありますが、自社の株は一株も保有していません。

持株会は資産形成の方法としてはリスクが高く、また自分で自由に売買のタイミングを決められないなどの理由から、私は持株会への加入は見送りました。

持株会に加入するのではなく自分で証券口座を開設して株式を購入すべきというのが私の意見になります。

【関連記事】


ただし、それは一つの意見に過ぎず、持株会に加入することも立派な投資のひとつだと言えます。

そういった意味では、持株会に加入している人たちも個人投資家と言えなくもありません。


個人の話になってしまいますが、私の今年の投資パフォーマンスはいまいちです。

特に、今年はわずか一銘柄で200万円近くの損失をたたき出してしまうなどの失敗もあって、これまでのところはどうにかかろうじてプラスを維持しているような状況です。


それを後目に、株式市場全体としては今年は(今のところは)まずます好調の年と言えます。

私の勤務先の会社の株価も、大幅にとはいきませんが、そこそこ順調に値を上げているような状況です。

このままいけば、せこせこと企業分析などをして保有株のやり繰りをしている私よりも、持株会に加入して放置しているだけの人たちのほうが高い投資パフォーマンスを上げてしまう可能性も十分にあります。

それでは私の立場がありません。


本音を言えば、自分の会社の株価が上がってもらっては困ります。

もちろん、そんなこと表立って言うことはできませんが。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました