若年層の投資家が増加中?個人投資家の地位が向上するかも

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今の会社に入って早10年経ちますが、自分が会社員に向いていないのを実感させられる毎日です。

コミュ力、協調性、人徳、忖度力。

そんな社会人に求められる能力や資質をことごとく欠いている私が会社生活でうまくいかないのは当然のことと言えます。


そんな中、唯一、仕事の傍ら続けている株式投資を中心とした資産運用だけは(あくまで今のところは)そこそこの成果をあげられていますので、どうにかこれを継続してアーリーリタイア(早期リタイア)にまでもっていけないか、日々模索しているところであります。

このような早期リタイアに関して、最近ではこの早期リタイアを意味するFIREという言葉が海外の若者を中心にムーブメントとなっており、日本においても話題になりつつあります。

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現在30代半ばの年齢の私の世代ですと、20代から投資を始めている人というのはそこまで多くはなかった印象ですが、最近では20代、30代の若年層の投資家が増えてきているとのことです。

これは、コロナ禍の影響で在宅機会が多くなったことや、投資系または教育系ユーチューバーの影響などもあるでしょう。

こうしたユーチューバーによる資産形成や金融リテラシーの向上に関する動画を観て投資を始める若者も多いそうです。


こういった形で投資に興味を持った若者は個別株よりもインデックス投資と呼ばれる株式市場全体に投資する手法を好む傾向にあるそうで、特に最近では米国株投資が人気を集めているようです。

また、投資を取り巻く環境としても株式投資の敷居は年々下がってきており、いまや国内株式の取引手数料は(頻繁に取引を行わないのであれば)ほとんど無料のようなものですし、外国株の取引手数料に関しても私が株式投資を始めた10年前と比べれば大幅に下がってきています。

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若い世代が株式投資に興味を持つようになってきているということで、私からすればこれは大変喜ばしいことです。

職場では閑職まっしぐらの私ですが、若い世代を中心にこうした資産運用やFIREへの関心が広まるのであれば、個人投資家への注目が集まるようになるかもしれません。

それによって、私の投資歴10年以上の経験が見直されるときがくるかもしれません。

私はそれをひそかに願っています。

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