グーグル広告の配信が停止されました

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悲しいお知らせです。

ブログ開設から早1年半、積み上げてきた記事の総数は400件にも達した最中、グーグルから1通のメールが届きました。

「お客様のAdSenceアカウントでの広告配信を制限しました」


今回はこの件について簡単にご報告させていただきます。

広告配信が停止された理由

思わず目を疑ってしまいました。

一体、何かやらかしてしまったのかと。

ただ、どうやらブログのクオリティがあまりに低すぎるといった理由などから広告配信が停止されたわけではないようです。

メールの文面にはこう続いていました。


「先日、お客様のAdSenseアカウントで無効なトラフィックが検出されました。Googleではこの事態を受け、お客様のアカウントでの広告配信を制限いたしました。」


無効なトラフィックとは、簡単に言えば広告収入を得る目的で広告を何度もクリックすることです。

グーグルのアドセンス(AdSence)広告はクリック報酬型広告と呼ばれるもので、ユーザーが広告をクリックすることによって収益が発生するシステムとなっています。

ですから、たとえば広告主が広告をクリックすることでも収益が発生してしまうため、このような行為は固く禁止されているのです。

今回は、このブログの広告がこのような不正な方法によって意図的にクリック数の水増しが行われたと判断されたというわけです。

不正クリックが起きた原因

当然ながら、この件に関して思い当たる節は一切ありません。

グーグル広告を扱う上でこのような注意点があることは十分把握していましたので、広告の誤クリックには特に気を遣っていました。

ですから、もしも本当にこのような特定のユーザーによる不正クリックがあったのだとすれば、私以外の誰か(第三者)によるものだということでです。


それが、たまたま間違ってクリックされてしまったものなのか、それとも悪意を持った何者かによって行われたものなのか、その真偽は定かではありません。

後者は「アドセンス狩り」と呼ばれるもので、特に人気ブロガーや新規ブロガーが対象になりやすいようです。

(私の場合、そのどちらでもないはずですが。。)

不正クリック対策

いずれにしても、このような不正クリックへの対策が必要でしょう。

私は対策として、WordPressの「AdSense Invalid Click Protector」というプラグインを導入しました。

このプラグインは、一定の期間(時間)内に広告を一定回数以上クリックしたユーザーに対して特定の期間サイトへのアクセスを制限するというものです。

(上記の期間や回数は任意に設定できます。)


メールによれば、通常30日以内にはこの広告配信の制限は解除されるようですので、一旦これで様子を見てみます。

もっとも、広告収入など実質無いに等しいものですので、このまま広告配信が永久に停止されても実害はないんですけどね。

ただ、アカウントの停止だけは避けたいですね。

場合によってはアカウントの停止(BAN)もありうるということですが、このアカウントはあくまでAdSenseアカウントのことですよね?

このAdSenseアカウントはおそらく私のグーグルアカウントに紐づけられているのですが、そちらに支障が出ることだけはあって欲しくないです。

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