会社からの戦力外通告、受け止めなければいけない

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この10月から私の勤務先では新しい期のスタートとなりました。

中には、今月から新たな職場で働き始める方もいることでしょう。


一方の私はというと、残念なことに必死に部署異動を願い出たものの、とうとうそれが受け入れられることはありませんでした。

生半可な気持ちではなくわりとガチ目な内容を書いた上での結果ですので、事実上の戦力外通告だと受け止めています。

この先どう職場で過ごしていけばいいのでしょうか。


もっとも、会社の判断も十二分に理解はできます。

会社からすれば、私のようなポンコツ社員に配慮する必要など何もないのでしょう。

会社を辞めたいとは常に思っている

正直、この通告に対していろいろと思うところはあります。

あれ以降、転職サイトで企業の求人情報を調べてもみたりもしましたし、転職後の年収査定シミュレーションなるものを試してもみました。(2種類ほど試してみましたが、どちらでも今の年収よりも約1割程高い金額が表示されました。そういう仕様なんですかね?)


そもそも、以前からずっと自分は根本的に会社での集団活動には向いていないと感じていました。

10年後も20年後も自分がこの会社で働いている姿を想像することなどとてもできません。

会社を辞めたいとは常に思ってきたわけです。

結局、会社を辞められない

ではなぜ会社を辞めないのかと問われれば、答えは簡単です。

辞められないからです。


会社を辞められるだけの実力も覚悟もありません。

仮に自分にそれ相応の実力があるのであれば必ず会社は辞めています。

残念ながら、今の私の職歴や実力で転職しようとすれば大幅な労働条件のダウンは避けられそうにありません。

かといって、それを受け入れるだけの覚悟もありません。

今の仕事に対する不満はあるものの、それで心身を壊す不安があるというわけでもないからです。


結局、そうした宙ぶらりんの状態でこれまで会社に居座り続けてきたわけです。

ポンコツ社員に配慮する必要はない

会社もそんなことはお見通しだと思います。

実のところ、私は過去にも自ら異動願いを届け出て今の職場に移ってきたという経緯があります。

ですから、いわば「前科持ち」と言えるでしょう。

会社からすれば「またか」といった感じでしょうか。


そのような「ポンコツ社員」に対して配慮する必要があるはずもありません。

また喚き散らしているがどうせ会社を辞めないだろう、そう考えているに違いありません。

あるいは、辞められたところでたいした損失はない、いっそのこと早く辞めてほしい、そのように思われているかもしれません。


いずれにせよ、会社が私のようなポンコツ社員に配慮する必要などあるはずがないのです。

会社からそのように扱われていることは自覚しなければなりません。

その悔しさを糧にして、どうにか新たな道を切り開いていきたいです。

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