仕事が嫌で早く週末になってほしいと願うのは早く死にたいと言ってるようなもの

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仕事つらいですよね。

私はコミュニケーションとチームワークがとにかく苦手です。

ですから、どうやったってサラリーマンには向いていない人種なわけです。

でも、かといって何か他にできることもありません。

なので仕方なくサラリーマンをしているという状況です。

そういうわけですから、仕事がつらくて仕方ないわけです。


日曜の夜や月曜の朝はとても憂鬱な気持ちになります。

仕事になんて行きたくない、早く週末が来てほしい、いつもそのように考えてしまいます。


でも、これって要は自分の寿命が縮んでもいいと言ってるのと一緒ですよね。

仮に日曜の夜眠りについて、目が覚めたときには翌週の土曜の朝になっていたとします。

もしも本当にそんなことが起きたとしたら、確かに嫌な仕事には行かずに済みます。


けれども、その代償として月曜~金曜までの自分の時間が失われることになるわけです。

自分の残り人生の7分の5、約70%の時間を犠牲にすることになるわけです。

そんな人生、本当に望むのでしょうか。

そんなことを望むなんて、まるで早く死にたいと言っているようなものです。


私は早死になんてしたくないです。

でも、このまま仕事を続けていれば早死にするのとたいして変わらないのかなとも思います。

あっという間に時間は過ぎていきます。


働くことの最大の目的はお金を稼ぐことです。

人生においてお金はすごく大切なものです。

お金があれば人生を謳歌できる可能性は高まるでしょう。

ですが、そのお金を得るために自分の時間を犠牲にしながら生きていくことは正しいことなのでしょうか。

私にはわかりません。

それが正しいかどうか以前に、そんな生き方しか選べなかったとも言えます。


投資で成功して億り人になる、早期退職する、そんなことなど所詮は夢物語かもしれません。

でも、そんな夢くらいは見させてほしいものです。

残りの人生を意義のあるものにしたい、ただそれだけが今の望みです。

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