ブログの毎日更新を2か月続けてきて感じた質より量の重要性 

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ブログを開始して早2か月が過ぎようとしています。

毎日更新のノルマも継続中です。


そんな中で感じているのは、ノルマを決めるのは大切だなということです。

色々な意見があるとは思いますが、やはり量をこなすことはとても重要です。

1記事書くのに3時間くらいかかっています

これまでなんとかブログの毎日更新を続けてきてはいますが、決して順調とは言えませんでした。

かなり苦労しています。

だいたい1つの記事を書くのにどんなに少なくても2時間、平均で3時間くらいはかかっていると思います。

たかだか1,000~2,000文字程度の文章を書くのにそれだけの時間を要しているわけです。


中には、記事の内容の収拾がつけられなくなってしまって、一から書き直したり、公開を見送った記事というのも存在します。

それを考えると相当な時間をこのブログに費やしてきたことになります。


しかも、そんなに時間を費やしているのにアクセスはほぼゼロなわけですからね。

とても悲しいことです。

質より量?

今の私のブログ執筆の立ち位置ってあくまでまだ入門、つまり勉強中の位置にあると思うんですが、やっぱり勉強って質よりまず量だと思います。

アウトプット作業は特にそうだと思います。

というか量をこなせば質は自然とついてきます


ブログの執筆って、まず最初にテーマを決めて、それを具体的な内容に落とし込んで、かつ話をうまい具合にまとめるといったことが必要になるんですが、これって結構大変です。

テーマによっても、単に感想レベルのことを書けばいいものもあれば、ある程度のバックデータが必要なものもあったりして、それによってかかる時間も難易度も全然変わってきます。

(たとえば、この記事は感想レベルの内容でいいのでかなり簡単な部類に入ります。)


それでも、「1日1記事更新」というノルマではなにがなんでも記事を完成にまでもっていくことが求められるわけですから、自分に対してそれなりの負荷をかけている状態にはなっているわけです。

質はごまかせる

逆に、量より質だと言って量にこだわらないのは、ある意味で楽ができちゃうんですよ。

質はいくらでもごまかしがききますからね。

たとえば、今日は質の良い記事を書いたからと言って2~3日更新を休むなんていうのは、単に自分の都合の良いように捉えているだけに過ぎないと思うんです。


でも量だって質を落とせば簡単にこなせるんじゃないのって思うかもしれませんが、それがなかなかそうもいかないんですよ。

たとえブログの1つの記事をとっても、物事を完成させるってそれなりに労力を使うんですよ。


自分により高い負荷がかかるのは、やっぱり量をノルマにした場合だと思います。

ハードルは徐々に上げていけばよい

ですから、私が今後もやり続けるべきことはブログの毎日更新を今後も継続していくことです。

はっきり言って、ブログの更新を2か月きっちり続けてきたのはいいものの、文章力が付いてきたとかそういった実感は全くありませんからね。

まずは現状のタスクをもう少し楽にこなせるようになるまでもっていく必要があります。


それで毎日更新を難なくこなせるようになったら、文章量を増やすとか、自分の書きたいテーマではなく世の中の需要があるテーマで記事を書くとか、そういったステップアップをしていけばいいんです。

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