コミュ障サラリーマンが身に着けるべきこと

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私のこれまでの経歴

少しだけ私自身のことをお話しさせていただきたいと思います。

私自身、会社員として現在の会社に新卒で就職して約10年程働いています。

ただ、そのキャリアはあまりにも情けないものでした。


私は落ちこぼれのポンコツ社員でした

元々、コミュニケーション能力の低さは自分でも自覚していましたが、入社から2~3年足らずで案の定それが露呈してしまいました。

職場での人間関係が上手くいかず、お互いに険悪になり、そのことが自身の態度や発言にも影響を及ぼして一層事態が悪化する、そんなことの繰り返しでした。

当事者ではない見かねた上司からも、態度の悪さや協調性の無さについて強く叱責されました。

当時は悔しくて仕方ありませんでした。

でも、周りから見れば、上司の言う通り私はやる気も協調性もない本当にどうしようもない社員だったんだと思います。


最終的には、私が異動希望を出し、会社の温情で何とかその希望を通してもらえ部署異動になったことで事が収まりました。

異動後の部署は以前の部署に比べて横とのつながりが薄く、それが私にはプラスに働きました。

一応、その後は大きな問題を起こすことなく現在にまで至ります。

コミュ障がコミュニケーションを語る

要するに、私は協調性とコミュニケーション能力が欠落したコミュ障で、本来コミュニケーションを語る資格などない人間なのです

少なくとも、ひと昔前の時代ならおそらくそうでした。まともな実績のない人間が口だけ大層なことを言うのは最も嫌われる行為の1つでした。


でも、現代はこういった発信の場があるので、この場で考えを発散や収束させることができます。

コミュ障なりの視点でコミュニケーションについて考えることはできるはずです。

コミュ障サラリーマンが身に着けるべきこと

私はコミュ障サラリーマンで、だからといって他に何か優れたスキルを持っているわけでもありません。

本当にろくでもないポンコツ社員です。

ただ、そんなポンコツ社員の私がひとつだけ気をつけていることがあります。

それは客観性を身に着けることです。


これまでお話しさせていただいた通り、世間一般で使われるコミュニケーション能力とは、「自分自身の特徴や性質を伝える」能力を意味することが多いです。

この能力はどちらかと言えば主観的なものです。

したがって、もしもあなたがこの能力に乏しい、あるいはこの能力に否定的であるのならば客観的な視点を軸にして対抗するべきです。

客観性を身に着けることは難しいことではありません。誰にでもできることです。

コミュニケーション能力などという漠然としたものを身に着けるよりは、はるかに確実性が高いはずです。


客観的な物事の見方を身につけましょう

そして、客観性を武器に主観的な物事の見方をする人達に対抗していきましょう

そうすれば、コミュニケーションレス社会への道がきっと開けるはずです。


(今後、このブログでは、この客観性をキーワードやテーマにして、仕事内容や働き方について考えていきたいと思います。)

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