3月は株主優待の季節!~3月のおすすめ優待紹介

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この記事では3月のおすすめ優待(銘柄)を紹介していきます。

定番の優待銘柄

アトム<7412>

カッパ・クリエイト<7421>

コロワイド<7616>

上記3社すべてコロワイド傘下のグループ会社です。

中でもアトム<7412>は優待銘柄として昔から有名ですね。

投資には興味がないという人でも、アトムだけは優待目当てで株を持っているという人も私の周りにいます。


3社いずれも一部のブランド・店舗を除くコロワイドグループの各店舗で利用できる優待ポイント(1ポイント=1円)を株主優待として受け取ることができます

有名なところだと、ステーキ宮かっぱ寿司で使うことができます。

ただ、同じコロワイドグループでも牛角では使えません。

(詳しくは会社のHPでご確認ください。)


3社で優待がもらえる条件やポイント数などに違いがあって、以下にその内容をまとめます。

必要最低株数株価
(3/19)
必要最低金額
(3/19)
ポイント数
(3月期)
利回り
(3月期)
カッパ・クリエイト100 株1400 円140,000 円60004.3 %
アトム100 株899 円89,900 円 20002.2 %
コロワイド500 株1823 円911,500 円100001.1 %

2020年3月17日にカッパ・クリエイト株式会社は2020年3月末の株主を対象とした株主優待を拡充することを発表しました。 2020年3月の株主優待のみ、受け取れるポイント数が従来の3000ポイントから6000ポイントに増額されます。

利回り(半期)だけでみると、(優待の増額を発表した)カッパ・クリエイトがダントツで良いですね。

ただ、必要金額自体はアトムが一番少なく済みます。

また、保有株数が増えた場合、たとえばアトムの場合は1,000株保有で優待のポイント数が20,000ポイントもらえるのに対し、カッパ・クリエイトの場合は1,000株保有では12,000ポイントと、保有株数が多い場合にはアトムのほうが利回りが高くなります

購入を考える際にはこのあたりも考慮するのがいいでしょう。

オリックス<8591>

こちらも有名ですね。

同社株を100株保有以上保有することでふるさと優待(カタログギフト)を株主優待として受け取ることができます

カタログギフトの内容は保有年数で分かれていて、保有年数が3年未満の株主は5,000円相当、3年以上(継続)の株主は10,000円相当のカタログギフトからそれぞれ選ぶことができます。

もらえるギフトも全国のご当地グルメや家電などから選べるということで、これぞTHE株主優待という感じですよね。

こういうのを眺めているだけでも楽しめますね。

(カタログギフトはこちらから確認できます。)


また、オリックスは優待銘柄としては珍しく配当も高くて、この記事を書いている時点だと配当利回りはなんと6.68%もあります。

(今後の業績次第では減配の可能性もありますので、そのあたりには十分ご注意ください。)

ヒラキ<3059>

低価格帯の靴の通販を手掛ける会社です。

こちらは最近名前をよく聞くようになった優待銘柄ですね。

同社株を100株保有以上保有することで2,000円相当の自社お買物券を株主優待として受け取ることができます


正直なところを言うと、株主優待でもらえる商品ってもともと割高な価格設定になっていることが多い印象です。

ですから、金額ほどのありがたみを感じることは少ないんですが、ここのようにもともと安価な価格帯の商品だとそういうこともないのでお得なのかなと思います。

ユニークな優待銘柄

モーニングター

アナリストらによる世界規模の金融・経済情報の提供を手掛ける会社です。

株式新聞」の刊行元で、私も購読させていただいています。

この「株式新聞」、購読料に月額4,320円(税込)かかるのですが、100株以上の株主になることでこの株式新聞の6ヵ月無料購読のサービスを受けることができます

この記事を書いている時点での株価が341円ですから、単純計算で34,100円の投資で4,320円×6ヵ月=25,920円のサービスを受けることができます

利回りとしては脅威の76%です

こういうサービスを受けられるところが株主優待の魅力ですよね。


また、それに加えて、2020年3月の優待からは仮想通貨XRP(リップル)を50XRPを貰うことができます(※)。

現在のレートだと円換算で1,000円にも満たない額ですが、放置しておけばもしかしたら忘れたころに仮想通貨バブルが再燃して10倍、100倍になっている可能性もなくはないわけです。

そういった夢を見るのもありですね。

※ SBIグループの仮想通貨交換業者SBI VCトレード株式会社の口座の開設が必要となります。

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