株式投資とコミュニケーションってどういう関係があるの?

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このブログは主に仕事論と資産運用(主に株式投資)の2本立ての構成となっています。

(基本的には平日に仕事の話、休日に資産運用の話で回しています。)

そこで、おそらく多くの人が疑問に思うのが、このブログタイトルにもなっているコミュニケーション(レス)というテーマに対して、仕事の話はまあいいとして資産運用(株式投資)っていったいどんな関係があるの?といったことだと思います。


そこで、今回は株式投資とコミュニケーションの関係性を(やや無理やりにですが)理由づけしてみたいと思います。

株式投資は市場との対話

株式投資の本質は需要と供給です。

買いたい人がいるから株価が上がる、売りたい人がいるから株価が下がる、簡単に言ってしまえばそれまでです。

ですから、株式投資はそうした市場の参加者たちの集団心理を読むことが大切なわけです。

(相場の流れを読むことが大切なわけです。詳しくは以下の記事なども参考にしてください。)

株式投資はいわば市場との対話(コミュニケーション)と言え、これもひとつのコミュニケーションの形と言えるのです。

株式投資は人間同士でのコミュニケーション能力不要の副業

現代社会はコミュニケーションに支配されています。

コミュ力自慢の人たちが誇らしげにしている一方で、コミュ障の人たちは(もちろん私も)常に肩身の狭い思いをしてきました。

普通に会社勤めの身で仕事をしている分には、コミュ障の私がコミュ力自慢の人たちの上に立つことは一生ないでしょう。


でも、株式投資であればそういったコミュ力がなくても勝負できます

ですから、私の生きる道はここなんだと思いました。


コミュ力至上主義の仕事に費やす労力は最小限に留めて、その余力でコミュ力が必要とされない株式投資で勝負して成功を収める

それが私の挑戦でした。


昨年まではそれで一定の成果を収められていました。

少しだけ明るい兆しが見えていました。


残念ながら、今年その野望は木っ端みじんに吹き飛びました。

株式投資は新たな時代への投資

コミュニケーションに限った話ではありませんが、株式投資は新たな時代への投資でもあります。

株式投資の投資先の決め方のひとつに、自分の好きな会社の株を買うという考え方があります。

これには賛否両論があると思いますが、これと同じ考えで自分の応援したい会社の株を買うという考えがあります。

その会社自体が好きというよりは、自分が望む生き方と同じベクトルを向いているビジネスを展開する会社の株を買うという考え方です。


たとえば、私の場合は脱コミュニケーション(コミュニケーションレス)を目指していますので、コミュニケーションに変革をもたらすビジネスに投資することで、間接的に脱コミュニケーションに関わっていることになるわけです。

株式投資は脱コミュニケーションに向けたひとつの形

以上のような理由から、株式投資は脱コミュニケーションに向けたひとつの形と言えるのです。


あと、これは単なる私の感想ですが、株式投資を行っているとコミュニケーション能力は落ちると思います。

会話のうまい下手の話ではなくて、金銭感覚が麻痺してきて同じ職場の人と価値観が合わなくなってきたりしまいます。

(たとえば、私は会社のボーナスには一切興味がないです。)


コミュニケーションの基本は共感ですので、そういった価値観のずれであったり、あるいは仮に株式投資で儲かっているとすると同僚との所得の差なども生まれてきてしまいお互いに共感を得るのが難しくなってきてしまいます。

ですから、人間関係(コミュニケーション)に重きを置く人は株式投資はやめたておいたほうが賢明だと思います。

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