年間収入が1千万円を超えていた会社員の私が感じた視野を広げることの大切さ

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仕事がうまくいかない状況は依然として続いています。

もともとコミュ障なのに加えて、最近はテレワークなどこれまでとは全く違う働き方が求められるようになってきていて、それがかえって自分のコミュ障ぶりに拍車をかけています。

もう、(コミュニケーションを行わなくてもいいんだと)開き直っている状態です。


また、実質専業とも言える株式投資についても、今年はお察しの通りボロボロです

一時の大底からは大分値を戻していますが、それでも結構なマイナスであることには変わりません。


ただ、こういう事態が起きると必ず以下のようなことを言ってくる保守派の人たちがいるわけです。

「やっぱり投資はリスクが高い、投資なんてするもんじゃない」


今回はこうした意見に対する私の考えを述べさせていただきます。

株式投資で一瞬だけ年間収入1千万超えを果たした話

反社会性人格者の私ですが、こんな私でも昨年だけみれば年間収入は1千万円を超えていました

もちろん、私の本業(副業?)は会社員ですし、会社の規模はそれなりではありますが役職もない末端社員ですから会社の給与だけでそんな金額に到達するわけがありません。

上の収入とは会社の給与所得と株式投資の利益を合算した金額です。


もちろん、株式のような変動の激しい一時収入は年収には含めないことが一般的です。

実際に今年は知っての通りコロナの影響で収入の大幅減は避けられません。

1か月くらい前まではトータルの収入がマイナスになっていたくらいです。


ですが、年間のトータル収入が1千万円を超えたのこそ昨年が初めてだったものの、それまでにも900万円台には2度到達していました。

ですので、昨年までに限ってみれば株式投資で安定した利益を見込める状況にはあったと言えます。

投資は運だが仕事もほぼ運で決まる

もちろん、株式投資でここまで利益をあげられてきたのは、これまで好景気が続いていたことなどの外的要因や運の要素が大きいことは自覚しています。


ですが、私から言わせればそれって仕事にも同じことが言えると思うんですよね。

仕事においても、最も重要なことはどこの会社に入るかということです

日本の会社というのはたいして努力しなくてもそれなりの収入が得られるし、逆に努力してもそこまで報われないものです。

会社に入ってから自分が何をするかよりも、どの会社に入るのかが重要なのです。


自分の給与水準は会社の業績や規模に連動するはずですが、会社の業績や規模というのは自身の努力とはほとんど無関係なところで決まるものです。

仕事以外で何かに挑戦していくという選択

私自身は非常に恵まれた環境にいます

私は今の仕事の現状があまりにも楽なものだと感じています。

そして、その現状は私の能力によってもたらされたものではありません。

単に自分が運に恵まれていただけのことです。


もちろん、仕事と投資を同じ次元で考えるべきではありません。

運の要素が強いとは言っても、仕事というのはその対価として自分の時間を捧げるという犠牲が強いられます。

それがあるからこそ、(その成果の割に合っているいるかは別にして)安定した報酬が得られるのです。


ですが、そうして自分が運に恵まれてきたからこそ思うことがあります。

それは、やはりそうした運をつかむことが重要だということ、そしてその運をつかむためにも視野を広げて何かに挑戦していくことが大切なことなのだと思います。


株式投資はかつて会社の同僚から教わりました。

その同僚は今や会社の枠をはみ出して大きく羽ばたいています。

私がもっとも恵まれていたのはこのような成功ストーリーを間近で見られたことだと思います。

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