仕事以外を頑張ることが仕事のモチベーション維持につながっているという話

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早いものでブログを始めてからもうすぐで3か月が経とうとしています。

にもかかわらず、相変わらずブログのアクセスはゼロの状態が続いています。

毎日更新を継続中ですので記事数も80くらいは積みあがってきてはいますが、今のところアクセス数が増えてきそうな気配は全くありませんね。


よく巷では3か月後くらいからPV数が増えてくるとか、記事数が100を超えてくるとドメインが強くなってきて検索されやすくなるなどとも言われていますが、そうした定説を覆えせそうな今の勢いです。


こんな需要のないブログを何故続けているのか疑問に思われるかもしれません。

でも、それなりの理由があるのです。

会社員ほど楽な仕事はない

会社員ほど楽なものはない、そう私は感じています。


もちろん、この意見には多くの反論があると思います。

すべての会社員がそうだとは思いません。

私が恵まれた環境にいるというのは間違いないと思います。


でも、私以外の人も少なからず同じところはあると思います。

会社員の多くが自分のしてきた仕事の報酬としては割高な報酬を得ているはずです。

会社の成果は会社のごく一部の人たちによってもたらされていて、会社員のほとんどの人たちはその恩恵を受けているだけに過ぎないのです。

パレートの法則ですね。パレートの法則ついては、以下の記事も参考にしてください。)


サラリーマンの楽さを自覚できていない人は多い

ところが、そのことを自覚できていない人も多いように感じます。

自分の能力や価値を見誤ってしまっているのです。


上述のパレートの法則の話で、こういうのはなぜか恩恵を受けている側(8割)の人ほど文句を言ったりするんですよね。

パレートの法則は税金などの話にもあてはまるのですが(住民税の8割は全住民のうち2割の富裕層が担っているといっても差し支えない)、低所得者ほど税金の文句を言う傾向にあったりします。

実際には、低所得者は収めている税金以上に社会的福祉の恩恵やサービスを受けられているはずなのにです。

副業をすることでサラリーマンの楽さを実感する

私はブログの1記事を書くのに大体2~3時間かかっているわけですが、この作業によって得られる報酬はありません。

それは、私(のブログ)が世の中からの需要がないからです。

需要がない人間に報酬が支払われないのは当然のことです。


ですが、もしも私が会社で残業をしたとすれば、残業代という報酬が一律に支払われるのです。

それが実際には何の価値も生まない作業時間だったとしてもです。

それが会社というものです。


私は、この需要のないブログを書くことで、結果的に会社員として自分がいかに恵まれているのかを実感することができるのです。

ですから会社での仕事のモチベーション維持につながっているというわけです。

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