社会が大きく変わろうとしている今こそ投資を真剣に考えるとき

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今、社会の常識が大きく変わろうとしています。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて人々や企業の活動が制限されています。

今後しばらくは経済の停滞は避けられないでしょう。


しかしながら、社会の常識が変わろうとしているときというのは投資のチャンスでもあります。

社会の常識や構造が変わることで、新たな需要や市場が生まれることになります。

それによって、そうした世の中の需要にマッチしたビジネスモデルを手掛ける会社は今後飛躍的に成長する可能性があります


そうした将来を見据えて、投資や投資先を考えてみるのもよいかもしれません。

ビジネスの現場では半ば強制的にリモート化が進んでいる

すでにビジネスの現場では仕事のリモートワーク(テレワーク)化が急速に進んでいます

社員がひとつのオフィスや会議室に集まってデスクワークや会議を行うというのは今やウイルスの感染リスクを高める行為でしかありません。

デスクワークは在宅で行い、会議やコミュニケーションはWEB会議やビジネスチャットで行うのが主流となりつつあります。

すでに、これらの関連サービス(ZoomSlackなど)は急速に普及し始めていて、手掛ける会社の株価も大きく伸びていたりします。


こうした流れは当分続くでしょう。

また、この先ウイルスの感染が収束したとしても、これらのサービスはその利便性が認知されることで今後も普及し続けるはずです。

持続的に業績を拡大させていく可能性のある企業にこそ投資すべきであると言えるのです。

オンライン化やデジタル化が進んでいく

その他の現場でもこうしたオンライン化やIT化は進んでいくはずです。

すでに学校教育は危機に直面しています。

今の状況では教育のICT化は急務の課題です。


学校教育というのは古い体質の代表格でした。

ビジネスの現場と違い競争原理が少ないため、効率化や合理化というのが求められにくいという側面もあるかとは思います。

しかしながら、学校教育は市場規模としては巨大で今後ICT化が進むのであればその影響は非常に大きなものとなります。

多くの企業がその恩恵を受ける可能性があります。


また、学校教育に留まらず、すでに教育のオンライン化はあらゆる方面で進んでいます。

つい先日には、手予備校で教鞭をとっていた人気講師の吉野敬介さん森田鉄也さんが講師を務める無料のYouTube予備校「ただよびが開設されたことがニュースとなりました。


(著名人ではありますが)個人レベルでもこうした流れに乗ってビジネスを手掛けることも今の時代では可能なのです。

これまでの常識が変わるとき

もともと、生活シーンではこうしたオンライン化やデジタル化では進んでいました。

我々が何かを買うとき、実店舗と同時にオンラインのネットショッピングが候補に挙がるはずです。

(世界的な外出の制限・自粛を背景に改めてその存在意義が評価されている)アマゾンを筆頭に、日本の企業でもモノタロウやゾゾタウンなどがこの10年間で急速に業績を拡大させてきました。


アパレル系ECサイトのゾゾタウンを手掛けるzozo旧スタートトゥデイ)などは、(最近は苦戦しているものの) 一時は時価総額1兆円を突破したほどです。

今でこそメジャーとなった服のEC販売ですが、ひと昔前までは服のEC販売なんて絶対に流行らないだろうと考えられていました。

服はフィッティング(サイジング)が全てで服を試着なしで買うなどあり得ない、それがアパレル業界の常識でした。

でも、そうしたデメリットを補って余りあるEC販売のメリット(じっくり吟味して自分が本当に気にいった服を買えること)が徐々に浸透して、結果的にはECサイトの躍進と会社の成長に繋がっていきました。


世の中の常識というのは時代とともに変わるものです。

その変化に適応できる企業もあれば、適応できずに衰退していく企業もあります。

あなたが会社員である場合、勤務先の会社がこの環境変化に追従していくことに対して、あなたが経営層でもない限りあなたひとりでできることは限られています。


しかしながら、株式投資という形で時流に乗ったビジネスモデルを手掛ける会社に投資していくことでこの環境変化に追従することが可能なのです。

社会の大規模な変革が行われようとしている今こそ、株式投資を真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

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