コミュ力なし、専門スキルなし、愛嬌なしのポンコツ会社員がこの先生き残るためには

この記事は約5分で読めます。

この先、前代未聞の大不況が訪れるのでしょうか。

世界中で経済活動の縮小や停止が広がるといった事態が起きています。

この状態が長く続けば、あの「リーマン・ショック」を超える大恐慌を迎えるといった予測も打ち出されています。


すでに一部の業界ではその影響は深刻なものとなっています。

飲食、宿泊、旅行、イベント業界などはこの先倒産する会社やお店が続出するのではないかともいわれています。


私が勤める製造業も、やはり多大な被害を受けています。

この先ボーナスの削減などはすでに織り込み済みで、 もしかしたらリストラなどが横行する可能性もあります。


私自身もまだどこか他人事なところがありますが、もしもリストラが始まったら大変です。

私のようなコミュ力なし、専門スキルなし、愛嬌なしのポンコツ会社員は真っ先にその対象となるはずだからです。

コミュ力なし

これまでに何度もお話ししてきた通り、多くの会社において社員に求められる最重要スキルはコミュニケーション能力(コミュ力)です。


残念ながら、私はこのコミュニケーション能力が欠落したコミュ障です

会社や上司とうまくいかず、人間関係から逃げ出してきた身です。

(そのあたりの私の経歴についてはこちらの記事も参考にしてください。)

専門スキルもなし

私は製造業の技術職採用ですが、技術系の職種というのは幸いなことに多少のコミュ障であっても専門的なスキルさえ備えていれば許されるというところが多々あります。

ですので、私のようなコミュ障の人間は本当はそうした専門スキルを身につけなければならないのです。


ですが、私はそこからも逃げ出した身です

会社において、人間関係から逃げ出すということは実質仕事から逃げ出すということを意味します。


私の場合も、人間関係(=仕事)から逃げ出した人間として、ひとりでこなせるような低いレベルの要求(仕事)しか与えられず、結局何も成長せず今に至るというわけです。

愛嬌さえない

「男は度胸、女は愛嬌」ということわざがありますが、これは今の時代にもあてはまります。

しかも男にも愛嬌が必要なのが今の世の中です。


日本の会社ってそこまでごりごりの合理性や行動力が求められるわけではありませんからね。

成果主義だの業務効率化だのいろいろ言われてはいますが、会社というのは人と人とのつながりで成り立っているわけですから、結局最後は義理人情の話になるわけです。

いくら仕事ができなかろうが口数も少なかろうが、真面目に働いている社員というのは人間感情的に憎めないものです。

【参考記事】


また、これはコミュ力の話とも被りますが、やっぱり一緒に仕事するのであれば少々仕事ができなくても一緒にいて気兼ねなく付き合える人間のほうがいいですからね。

もちろん、私はこうした愛嬌も当然なく、だからこそ会社で孤立しているわけです。

ポンコツ会社員がこの先生き残るには

コミュ力なし、専門スキルなし、愛嬌なしの3重苦のポンコツ会社員を採用してくれるところなどあるわけがありません。

絶望的な未来しか待っていないのです。


ですから、私はこの先もなんとしてでも会社に居座り続けなければなりません

そのためには、自分を有能に見せることが必要となります。


有能な社員になることと有能に見える社員になることは違います。

自分を有能に見せるのに必要なこと、それはいわゆる錯覚資産を身に着けることです。

錯覚資産については下の記事でも説明していますので、こちらの参考も参考にしてください。)


このブログがそうした自身の錯覚資産の形成に役立つものなることを期待して、私はブログを続けているわけです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました