テレワークの影響で会社に行きたくないと思う人が増えているらしい

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今年一躍日本中の企業に広まったテレワークですが、このテレワークの影響で「会社に行きたくない!!」と思う人たちが増加しているらしいです。


かくいう私もそのひとりです。

私の場合、もともとテレワークが始まる以前から会社に行きたくないという気持ちはずっとありましたが、テレワークによってその思いが一層強まったという感じですね。

たぶんそういった会社に行きたくないと思っているほかの人たちも同じような気持ちなのだと思います。

これまでは惰性で乗り切ってきたところに、今回のテレワークによってそれが崩れしまってうまくリズムを取り戻せない、そんな感じなのでしょう。

テレワークによってコミュニケーションから解放された

私の場合、テレワークが始まってとにかく良かったと感じるのが会社内のコミュニケーションから解放されたことです。

コミュ障の私にとって、苦手としてきたコミュニケーションの時間がテレワークの導入によって減ったことは大きなメリットでしかありませんでした。


最近では、相手が近くにいて直接話ができる場合でもそんなことお構いなしに文章で報告するというスタンスをとっています。

(当然、快くは思われていないでしょう。)

会社にいても人と衝突するだけ

テレワークによって業務効率が落ちると言う人もいますが、私の場合はそんなことはありませんでした。

それは、別に今の私は単調な仕事しかしていないし、周りと協調もしていないからです。

【参考記事】


もっとも、これは自分で蒔いた種です。

私はロジハラ気質なところがあるので、相手の会話で論理性に欠けているところがあったりするとすぐに突っ込んでしまって、それでよく周りを苛立たせてしまいます。

(たとえば、こうしろと指示を受けたことに対してその根拠を問いただしてしまうといったようなことがよくあります。)


そのような性格ですから、会社に出社したところで別に誰かと力を合わせて仕事をするということもなく、むしろ人と衝突する可能性があるだけで、少なくとも人間関係の面でいえば出社することにメリットはなかったわけです。

(私の場合、仕事上会社の設備や危機を使用しなければならないので、会社に出社すること自体はどうしても必要となります。)

テレワークで人間関係のストレスから解放されたい

やっぱり人間関係は私にとって鬼門と言えます。

テレワークで人間関係のストレスから解放されたい

今回、テレワークという働き方を経験してしまったことで余計にその思いは強まりました。

職場の人間関係で悩む人はきっと多いと思いますが、テレワークがこうした人たちの救いにはならないんでしょうかね。


でも、テレワークが普及してしまうと個人のストレス耐性が落ちてしまって会社に行きたくないと思う人たちを増やしかねないので、やっぱりテレワークはデメリットも大きいのでしょうね。

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