30代孤独な独身中年男性の買い物ルーティン【レジ袋は使わない】【支払いはキャッシュレス】

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会社ではコミュ障のお荷物社員。

プライベートではひとり寂しく過ごす30代中年の独身男性。

当然、日用品や食料品の買い出しも全部ひとりで行わなければなりません。


そんな私が普段の買い物に行って思うことが、世の中の大半の人たちは生産性や時間効率といったものとは無縁の生活を送っているんだなということ。

別に自分の時間に大した価値があるなどとは思っていませんが、全く価値のないことに時間を費やすのもどうかと思うのです。


そこで今回は、そんなことを思ってしまう悲しき30代独身中年男性の買い物ルーティンをご紹介します。

マイバスケットを持参

私がスーパーに買い物に行って最も疑問に思うのが、いまだに多くの人たちが商品の袋詰め作業を自分たちで行っていることです。

私がこの世で最もムダだと感じる行為のひとつが、このスーパーでの客による袋詰め作業です。


そもそも、その数十秒前に店員が商品の値札を読み取るために商品を一度買い物カゴから別のカゴに移し替えるという工程があるはずで、にもかかわらずそのすぐあとにさらにレジ袋に詰め替えるという行為を行うことに果たして一体何の意味があるのかと感じてしまうのです。


ですから、私はスーパーに買い物に行く際には必ずマイバスケットを持参しています

これによって、商品の移動が買い物カゴ→別の買い物カゴ→レジ袋から、買い物カゴ→マイバスケットに変わり、ムダな作業をひとつ減らすことができます

私はとにかくこのレジ袋への詰め替え作業が嫌いで、絶対にマイバスケットを忘れないようにするためにこのマイバスケット4個も持っているほどです。

(車の中に積んであります。それでもたまに忘れてしまうときがありますが。。)


環境に良いだとか、節約になるだとか、そういった話ではありません。

むしろマイバスケットって1つ300円くらいするので、もしかしたらその300円のコストの元が取れるかどうかを気にする人のほうが多いかもしれませんが、そういう問題ではないのです。


商品を詰め替えるという行為がただただムダに感じるのです。

(2020年7月からレジ袋の有料化が義務付けられるため、もしかしたらそれをきっかけにマイバスケットの利用者が増加するかもしれませんね。)

決済はキャッシュレス

これはスーパーでの買い物に限りませんが、私は決済は原則キャッシュレスでの支払いです。

基本は電子マネーによる支払いで、主に使用するのはPayPay楽天EdyApple Pay(主にQUICK Pay)です。

中でも、最近はPayPayの使用頻度が増えてきています。

地方のスーパーや個人経営のお店でも対応しているケースが多いですし、それになんといってもスマホひとつで完結するのが魅力ですよね。

キャッシュレスとは言っても、クレジットカードでの支払いだと財布を取り出すという行為を伴うのでスマートさには欠ける気がするんですよね。

やっぱり普段から手にしているスマホを差し出すだけですむスマホ決済が一番現代の決済手段っぽい気がします。



もちろん、これもキャッシュレス還元があるからだとか、そういった目的では一切ないです。

スマホひとつで事が足りる時代にわざわざ現金を取り出してごちゃごちゃするという行為自体が時代遅れな気がしてならないのです。

家計簿はレシート読み取り

家計簿をつける習慣があるわけではありませんが、後から振り返れるように何でも記録には残しておきたい性分なため、購入した商品のレシートに関しても記録には残しています。

私がレシートの記録に使用しているのが、スマホの家計簿アプリの「Zaim」です。


このZaimにはレシート読み取りの機能(OCR)が搭載されており、この機能を使うことでレシートを撮影するだけで買い物に使った金額と購入した商品の内訳を記録することができます

(家計簿アプリではこのZaimのほかに「マネーフォワード」などが有名ですが、私がこのZaimを選んだ理由はレシート読み取りの認識精度がZaimのほうが高いという口コミを見たからです。)

ほかに銀行口座との連携などもできるみたいですが、私はそれらの機能は使用しておらず、レシートの管理のみに使用しています。


ですから、私が普段スーパーで行う行動としては、

マイバスケットを持参して入店

その上に買い物カゴを乗せて商品を詰めていく

レジ精算にて買い物カゴ→マイバスケットに商品を移動

電子マネーで決済

もらったレシートを袋詰め作業台の上にのせて家計簿アプリで撮影

といったものになります。


これが、日常や生活感に乏しい30代独身中年男性の悲しき買い物ルーティーンになります。

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