30代孤独な独身中年男性の洗濯ルーティン【洗濯物は干さない・たたまない】

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会社ではコミュ障のお荷物社員。

プライベートではひとり寂しく過ごす30代中年の独身男性。

当然、洗濯も全部ひとりで行わなければなりません。


そんな私が洗濯をしていて思うことが、世の中の大半の人たちは生産性や時間効率といったものとは無縁の生活を送っているんだなということ。

別に自分の時間に大した価値があるなどとは思っていませんが、日常的に行うことだからこそ少しでも効率を意識して取り組んでみるのもいいと思うのです。


そこで今回は、そんなことを思ってしまう悲しき30代独身中年男性の洗濯ルーティンをご紹介します。

洗濯物は干さない

インターネットで「家事 一覧」で検索してみると、一口に「洗濯」とは言っても、「洗濯する」「洗濯物を干す」「洗濯物を取り込む」「洗濯物をたたむ」「洗濯物を収納する」など、多くの作業を伴うものであることがわかります。

ですが、これらのうちのいくつかは解消または改善できるものだと思っています。


そのうちのひとつが、この洗濯物を干す作業です。

乾燥機や乾燥機能付きの洗濯機が世に出回っている今、洗濯物を干すことは必ずしも必要な作業ではなくなっています。


ですから、私は乾燥機能付きの洗濯乾燥機を使用しています。

私が使用しているのは、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「NA-VX8800R」で、3年程前に購入しました。

このドラム乾燥機にはヒートポンプ乾燥機能が付いており、洗濯~乾燥までを全自動で行ってくれます。

これによって、洗濯物を干すことはもう必要なくなるわけです。

我が家の洗濯機です。


ちなみにですが、中にはひとり暮らしでそんな高価な家電が必要なのかとお思いになる方もいるでしょう。

ですが、これはとんでもありません。

ひとり暮らしだからこそ家電には最大限にお金をかけるべきなのです。

ひとりで家事を全てこなさなければならないこそ、そんな自分の負担を少しでも減らしてくれるような家電に対して積極的な投資をすべきです。

むしろ、家事を仕事としてふるまっている人たちにこそそんな高機能な家電など必要ないと言いたいくらいです。


この乾燥機(ヒートポンプ乾燥機能)に関しては、メリットもあればデメリットもあります。

タオルなどに関してはふんわりと仕上げられる一方、衣類によっては縮みやすい、シワになりやすいなどといった問題もあります。

決して万能な機械ではありません。


とは言え、こうした機械を上手に使いこなすことで我々の負担を減らしてくれることは確かなはずです。

洗剤も自分で入れない

先ほどご紹介したパナソニックのドラム式洗濯乾燥機「NA-VX8800R」ですが、この洗濯機には液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能が搭載されています。

今でこそ他社も液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載した洗濯乾燥機を発売していますが、確かパナソニックのこのモデルが洗剤の自動投入機能を搭載した最初のモデルだったような気がします。


当然ですが、洗剤の計量を毎回行うことも削減できるに越したことはありません。

このような作業もこの洗剤の自動投入機能を搭載した洗濯機があれば一切必要なくなるわけです。

詰め替え用のパックの洗剤を購入してきて、洗濯機の洗剤ケース(タンク)に入れるだけです。

あとは、毎回自動で洗剤を投入してくれます。


近くに洗剤の容器を置く必要もなくなりますし(せっかくおしゃれなドラム式洗濯機を購入したのに洗剤が近くにあると生活感丸出しでちょっともったいない)、まさに一石二鳥なわけです。

こうした機器の進化の恩恵は素直に享受すべきだと思います。

洗濯物はたたまない

洗濯が終わったあとの洗濯物を取り込む作業も何気に骨の折れる作業ですよね。

一般的には、洗濯物を取り込んだ後は綺麗にたたんで収納するのが一般的だと思いますが、私は洗濯物を取り込んだ後にたたむことはしません

基本的には衣類はたたまずそのままハンガーにかけるか、もしくはバスケットにそのまま放り込みます


外出用の衣類は吊るします。

部屋着やプライベートでは見たくもない会社の作業着はその下のバスケットにつっこみます。

(タオルや下着類はたたんでベッド下の収納スペースに入れています。)


どうせすぐに着るものですし、上着のようにすぐに手に取れるように吊るしてあったほうが便利だと思うのです。

また、ひとり暮らしだとある程度割り切ってやっていかないと続かないというのも理由としてありますね。


以上、これが家庭や家族団らんとは無縁な30代独身中年男性の悲しき洗濯ルーティーンになります。

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