30代孤独な独身中年男性のお風呂上がりルーティン【バスタオル】【バスマット】

この記事は約7分で読めます。

会社ではコミュ障のお荷物社員。

プライベートではひとり寂しく過ごす30代中年の独身男性。

当然、お風呂も湯沸かしから掃除に至るまで全部ひとりで行わなければなりません。


そんな私がお風呂上がりに思うことが、お風呂に入っている時間と同じくらいお風呂上がりの時間も大事だなということ。

お風呂上がりの瞬間というのは人生のうちのほんのわずかな時間に過ぎませんが、そんなわずかな時間を優雅に過ごすことにこだわってみるのもいいと思うのです。


そこで今回は、そんなことを考えてしまう悲しき30代孤独な独身中年男性のお風呂上がりルーティンをご紹介します。

ふわふわのバスタオルで全身を包む

お風呂から上がってまず初めに行うこと、それはタオルで身体を拭くことです。

ミニマリスト的な考えで最近は身体を拭くのにもバスタオルを使わない人が増えてきているそうですが、私はお風呂上がりに使うのはバスタオル以外には考えられません。

お風呂上がりでさっぱりしたところにふわふわのバスタオルで身体を包み込む、これがこの上ない幸せなのです。


また、この目的を果たすためには乾燥機は必要不可欠です。

やはり、あのタオルのふわふわ感は乾燥機なくしては実現困難ですからね。

私が乾燥機能付きの洗濯機の購入を強くお勧めするのも、このタオルのふわふわ感を得ることが理由のひとつです。


ちなみに、私は基本的にネット通販でバスタオルを購入していて、使っているお店は「タオル直販店 ヒオリエ/日織江」と「タオル工場ぷかぷか」の2つです。

あくまで私の感覚になりますが、肌触り自体はぷかぷかのタオルのほうが好みです。

ただ、カラーバリエーションはヒオリエのほうが多いので、バスタオルもインテリアの一部だと考えるとこの点はヒオリエに軍配が上がりますかね。

そういった感じで使い分けています。


このようにバスタオルとフェイスタオルはすぐ手に取れるように洗濯機の上にそのまま山積みにしています。

バスタオルはもちろん使いまわしはせず、1回身体を拭いたら即洗濯します。

フェイスタオルも1~2回手などを拭いたらすぐに洗濯行きです。

そのため、1日にタオルだけでも結構な量の洗濯物が出てしまいますが、洗濯機は毎日稼働していますので問題ありません。

独り身ですので洗濯物の量もたかが知れていますしね。


足元は日本製の珪藻土バスマットで清潔かつ安心

少し昔まではバスマットが悩みの種でした。

バスマットの場合、機能性(吸水性)と肌触りのよさを両立するものがなかなか無く、機能性と引き換えに肌触りの良さが失われたり見た目がいまいちだったりなど、どうもしっくりとするものがこれまでなかったのです。


その悩みを解決してくれたのが、この珪藻土のバスマットです。

見た目はシンプルでありながら機能性は申し分ありません。

使用前は気にしていた肌触りに関しても、吸水性がバツグンなためびちゃびちゃに濡れたマットに足を乗せたときに感じるあの不快感は全く感じさせません。

見た目にも清潔感がありますし、実際に布製のバスマットに比べればメンテもだいぶ楽です。

軽く人生観が変わったと言えるアイテムです。


値段も布製のマットとたいして変わりません。

また、やはり肌に触れるものですから安心の日本製のものが良いと言う場合には、3,000円ちょっと出せば日本製のものを購入することもできます。

私自身も日本製のバスマット(下に私が使っている商品のリンクを貼っておきます)を使用しています。

スキンケアは今後していかなければならないかも

今や男性でもスキンケアをするのは珍しくない時代です。

中には、本人は興味がなくても家族から言われてしぶしぶケアをしているという男性の方もいるでしょう。


ですが、独り身の私は当然そんなスキンケアなどとは無縁です。

お風呂上がりのスキンケアとして、まずたっぷりの化粧水で肌に水分を浸透させ、次に美容液を塗って油分とうるおいを与え、さらにそのあとに乳液でパックして保湿する。

そんなことはこれまで一切してきませんでした。


ですが、日に日に老化が進む今となっては、相手に対して見た目での不快感を与えないという意味でもこうしたスキンケアを検討せざるを得ないという状況でもあるのです。

年をとって老化した中年だからこそスキンケアが必要なのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました