コミュニケーションは淘汰されていく

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コミュニケーションとは一体何か?

コミュニケーションそのものはこの社会に必要不可欠なものです。ただし、そのあり方には一石を投じるだけの価値があります。

そこで、まずコミュニケーションが一体どういうものであるかを考えてみます。コミュニケーションの定義で検索すると、以下のような検索結果がヒットします。

コミュニケーション(英: communication)もしくは通信(つうしん)、交流(こうりゅう)、意思疎通(いしそつう)とは、
・ 社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達[1]
・(生物学)動物個体間での、身振りや音声・匂い等による情報の伝達[1]

出典元:引用 – Wikipedia

このように、コミュニケーションとは広義の意味での情報の伝達であると定義されています。

コミュニケーションに手段は関係ない?

上の定義ではその手段まで明記されていませんので、例えば情報の伝達を会話で実現したとしても、あるいはメールで実現したとしても、定義上は同じということになります。

しかしながら、私たちがこの2つを比べてコミュニケーションらしさを感じるのは圧倒的に前者の会話による情報伝達のはずです。 みなさんがコミュニケーション能力が高い人と聞いてぱっとイメージするのは、誰とでも気軽に意気揚々とした会話ができる人たちのことなのではないでしょうか?

実のところ、このような考え自体は決して間違いではなく、コミュニケーションは大別すると2つの目的があり、そのうちの1つの目的を達成する上では、こうした人間同士が対面した上での会話によるコミュニケーションは非常に有効な手段となると考えられます。

(コミュニケーションの2つの目的については、また別の機会にお話しさせていただきたいと思います。)

コミュニケーションは淘汰されていく

一方で、必ずしも対面での会話がベストな手段とはならないコミュニケーションというのも、特にビジネスシ-ンにおいては広く存在します。

しかしながら、このようなコミュニケーションの機会であっても、実際には古くから行われている対面での会話によるコミュニケーションが求められるケースというのが非常に多いのです。

こうした従来型のコミュニケーションは、今後の社会の流れや動向をふまえると、近い将来にはなくなっていく、または別の手段に置き換わっていくことが予想されます。


この理由について、次回の記事の中でお話しさせていただきます。

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