株式投資とマーフィーの法則【自分が株を買うと株価が下がる】

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自分が買った株の株価は下がる。

自分が売った株の株価は上がる。


以前の記事で取り上げたこの現象ですが、実はこの現象はある法則によって説明できます。

それが「マーフィーの法則」です。

この「マーフィーの法則」、株式投資をしている人なら誰しもが一度は経験しているはずです。

マーフィーの法則とは

マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、英: Murphy’s law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである(それが事実かどうかは別)。

引用元-Wikipedia


学術的に証明された法則というわけではなく、「失敗する余地があるときには必ず失敗する」「失敗したときの被害が大きいほど失敗しやすい」といったように過去の苦い経験を皮肉めいて述べたジョークです


日常生活における「こんなときに限って」だとか「私の時に限って」といった経験は誰しもがあるとは思いますが、そんな状況を説明するのがこのマーフィーの法則です。

日常生活におけるマーフィーの法則の例

  • 洗車し始めると雨が降る
  • 大事な予定がある日に限って残業になる
  • 急いでいるときに限って何かと信号が赤になる

株式投資とマーフィーの法則

この「マーフィーの法則」ですが、株式投資とは切っても切り離せない関係にあります

常に選択を強いられる株式投資においてマーフィーの法則を感じずにはいられない場面には幾度となく遭遇します。


株式投資におけるマーフィーの法則を挙げるとしたら以下のようなものでしょうか。

株式投資におけるマーフィーの法則の例

  • 自分が株を買うとその株の株価は下がる(逆に自分が売るとその株の株価は上がる)
  • 自分が株を買った直後に株価が下がり出す
  • ほかの株の株価は上がっているのに自分の保有株の株価だけは上がらない
  • 買おうと思って買えなかった株に限って株価が大きく上がる


もちろん、こうしたことが起こる、または起こりやすいのにはそれなりの理由もあります。

(下の記事でその理由について取り上げています。)

【参考記事】


実際には自分が購入した直後に株価が大きく上がることもありますし、日経平均が軟調な日でも自分の保有株は好調ということも当然あります。

ですので、このマーフィーの法則はあくまでジョークに過ぎません


でも、やっぱり株式投資を行っているとこのマーフィーの法則はとてもしっくりくるんですよね。

何か見えざる力が働いているんじゃないか、そう思えてならないときが本当に多いんです。

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