仕事が上手くいっていない人ほど株式投資をするべき理由

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私は現在とある企業でサラリーマンとして働いています。

ですが、たいしたスキルもない上にコミュニケーション能力に致命的な難があり、会社内での自分の立ち位置は決して高くありません。

かと言って、今の会社を辞めて新しい会社で働けるだけのスキルも逞しさもありません。

そもそも、現状の能力ではどこの会社に行っても同じ結果になることは目に見えています。

私の将来の展望は暗いと思っています。


そんな私ですが、私はサラリーマンの傍ら株式投資を行っていて、唯一この株式投資だけが私の人生で上手くいっていると言えるものです。

仕事ができないポンコツ会社員である私でも株式投資では一定の成功をおさめられているのです。


そのような自らの経験から、私は仕事が上手くいっていない人ほど株式投資を行うべきだと考えています。

仕事が上手くいっていない人ほど株式投資をするべき理由

私が仕事が上手くいっていない人ほど株式投資をするべきだと思う理由は、大きく以下の2つの理由によります。

  • 優れた企業や人に便乗できる
  • 心の支えになる


以下で順を追って説明していきます。

株式投資とは優れた企業に便乗すること

株式投資とは、言ってしまえば優良企業に便乗して甘い汁を吸わせてもらうことと言えます。

企業に便乗して企業が稼いだ利益や創造した価値のおこぼれをもらうのです。


そもそも、サラリーマンという働き方自体が言ってしまえば企業という船に乗せてもらって企業が稼いだ利益の一部を分配してもらうというものですからね。

労働者であればその勤務先に対して自分の時間を捧げるわけですが、投資家はその投資先に自分のお金を捧げるわけです。


この株式投資において個人投資家が行うことは優良企業を見つけることだけです。

このプロセスにおいて投資する本人が優秀であることは一切求められていません。

投資において必要なものは2つあって、ひとつが資金力、もうひとつが優良な投資先を見極める能力です。

資金力はともかく、優良企業や優れたビジネスモデルを見極める能力についてはある程度の経験を積めば身に着けることができます。

そして、少なくともこの能力を身に着ける、すなわち優良企業を見極められるようになることは自分自身が優秀なビジネスマンになることよりもずっと簡単なはずです。

これは、「優れた料理を作ること」と「料理が優れているかどうかを判断すること」のどちらが簡単かを考えてもらえば容易に想像できるはずです。

株式投資では優れた投資家に便乗することもできる

また、株式投資では企業ではなくほかの投資家に便乗することもできます。

有料の投資顧問やサービスに頼らなくても、インターネットで検索すれば多くの個人投資家による銘柄紹介や企業分析の記事などを見つけることができます。

また、中には著名な投資家が自身の保有銘柄を公開してくれていたりもするので、彼らに便乗することで著名投資家が認めた企業に投資することもできるのです。


一般的には、儲け話をわざわざ他人に教えたりするはずがないとお思いになる方もいるかもしれませんが、株式投資に限っては必ずしもそうとは言いきれません。

株式投資の性質上、その会社に株を買いたいと思う人の数が多くなればなるほど株価は上がることになりますから、その会社に投資している人の立場からすればより多くの人にその投資先のことを知ってもらえたほうが都合がいいわけです。


このように、株式投資では有益な情報を提供することがその人自身の利益にもつながる場合があり、情報を与える側と受け取る側双方にメリットがあるわけです。

ですから、自分自身に投資先を分析する能力や時間がなくても、こうした情報を積極的に活用していくことで優良企業を見つけて投資することができるようになるのです。

収入面だけでなく心の支えになる

このように、株式投資は自分自身が優秀でなくても、優れた企業や人間に便乗してそのおこぼれをもらうことで利益を得ることができます。

ですから、仕事でうまくいっていない、自分は優秀な人間でないと考えている人にほど株式投資はおすすめです。

自分が優秀でなくても、株式投資には成功するチャンスが十二分にあるからです。

私が唯一株式投資だけ上手くいってるのもこの理由によるところが大きいです。


また、株式投資は収入面だけでなく精神面においても私の支えになっています

仕事は決して順調ではないけれども株式投資はうまくいっている、または今はうまくいっていないけれども将来に期待を持つことができる、それがあるから仕事を続けられるのです。

株式投資は私の人生における唯一の救いです。

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