会社に毎日行きたくないと思っている私が会社に行き続けるために意識していること

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会社に行きたくない


私は毎日そう思っていますし、無意識にそう独り言を発してしまうことも珍しくありません。

ですが、それは私に限った話ではないようです。

たとえば、ヤフーの検索欄で「会社」と検索すると予測変換に

会社 辞めたい

会社 行きたくない

といったワードが上位表示されます。

世の中の多くの人たちが会社に行きたくないと思っているのです。

会社に行きたくない

会社に行きたくないです。

今の仕事にやりがいはありません。

こんな仕事を続けていて一体将来何になるんだろうと思ってしまいます。


かといって、環境を変えて心機一転して一生懸命働こうという気にもなれません。

年功序列の日本の会社制度においては、たいした仕事をしていないのに給料はそれなりにもらえている社員が大勢います。

そんな人たちの存在を知ってしまった今となっては、もはや仕事を頑張るという気さえ起こりません。


また、会社ではコミュニケーションが何より重要ですから、そうした尊敬できない先輩方に対しても敬意を示していかなければなりません。

それができない私は周りから嫌われて孤立するしかないのです。

転職なんてできるわけがない

そんな私からすれば、会社を辞めて別の会社に転職ができる人というのは素直に尊敬します。


というのも、転職活動ってかなりの労力を必要とするはずだからです。

面接などで自分の経歴もアピールしなきゃいけないし、環境もがらりと変わるわけですからね。

そんな精力的に行動することなど今の私には到底無理です。

会社に行き続けるために意識していること

このように私は完全に堕落しきった人間です。

そんな私ですが、会社に行き続けるために普段から意識していることがあります。

それは以下のようなことです。


  • 平日の楽しみを見つける
  • オンとオフを曖昧にする

平日の楽しみを見つける

「平日=仕事、休日=プライベート」というイメージがつくと、平日そのものが憂鬱になってしまいます。

ですから、平日に仕事以外の楽しみを見出して「平日=仕事」のイメージを覆すことが大切です。


私の場合、その役割を担ってくれているのが株式投資です。

株式投資を始めたことで平日にも楽しみが生まれました。

仕事は順調にいかなくても、自分の保有している会社の株価は順調に上がってくれるかもしれません。


私はそれだけを心の拠り所として平日をやり過ごしています。

オンとオフを曖昧にする

世間一般では仕事とプライベートのメリハリをつけられる、オンとオフを上手に切り替えられる人というのがいわゆる「できるサラリーマン」だと言われています。

ですが、仕事ができる人とそうでない人では取るべき行動も違ってくるはずです。


私のように仕事ができない人にとっては、仕事のオンとオフを明確に切り分けるのは仕事への抵抗感の増大を招くことにつながりかねません。

冬場に暖かい場所から急に寒い場所に移動したときに起こるヒートショックのように、急激な環境の変化は身体や心への大きな負担となりえます。

ですから、オフからオンへ、オンからオフへ徐々に身体や心をならしていけるような生活習慣を作ることが大切です。


そのための方法として、私は最近会社のフレックス制度を利用するようにしています

このフレックス制度を利用して、出社時間を遅らすようにしています。

やっぱり、皆で一斉に仕事を始めるといかにも仕事が始まった感が出てしまいますからね。

それが、1時間あるいは30分遅らすだけでも気持ちはだいぶ変わってきます。


もちろん、このような形でフレックス制度を利用することをあまりよく思わない人も多いでしょう。

ですが、自分を守るために必要なことであるならば、それはすべきことだと思います。

自分のことを守れるのは、結局は自分だけなのですから。

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