おじさんたちは飲み会じゃなくてYouTubeで仕事論を語ってください

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コミュニケーションとは切っても切り離せない関係にある飲み会

コミュニケーションレスの社会を目指す私の立場からすれば飲み会なんて真っ先に否定したいところですが、これがそういうわけにもいかないんです。

実は、最近になって飲み会が好きな人(特におじさんたち)の気持ちがなんとなくわかるようになってきたんです。


そこで、今回はそんな飲み会で仕事の話をするおじさんたちについて考えてみました。

なぜおじさんたちは飲み会で仕事論を語ってしまうのか?

そんなの楽しいからに決まってます。

部下のためを思ってだとかあれこれ理由をつけて言ってくる人もいますが、そんなのただの口実です。

全ては自分のため、自分が楽しむためにやっているんですよ。


実際、今の私の状態がそうです。ブログで痛々しい仕事論を書いて楽しんでいます。

会社では上司や同僚から煙たがられている私ですが、こうやってブログで自分の本心を語れるのってすごく開放感があります。

こんなに楽しいなんて思いもしてませんでした。本当にびっくりです。


そもそも、なんの取り柄もない中年社員が自分の話を聞いてもらえる機会なんてそうそうないんです。

飲み会はそんな誰にも求められていないおじさんたちが若い子たちに話を聞いてもらえる数少ない場なんです。

だから、つい気分が高揚して自分の考えを語ってしまうんだと思います。


ですので、若い子たちはそんなおじさんたちの気持ちを理解してあげてくださいね。

でもやっぱりおじさんの話なんて興味ないよねという話

おじさんたちの自分の話をしたい気持ちはすごいわかるんです。

でも、残念ながらおじさんたちの話に大した需要なんてないんです。

だって別に仕事論なんて今はネットで調べればいくらでも学べますからね。

今は世界中の人たちから学べる時代なんです。


そんな環境にいる現代の若者たちが会社で大した成果もあげていないおじさんの話を聞かされたところで困るだけでしょう。

たいして役にも立たない、だからといって否定するわけにもいかないだろうし、とても面倒に感じるだろうなとは思います。

若者が飲み会を避ける理由もよくわかります。

持論は飲み会じゃなくてYouTubeで語ってください

そこで提案です。

仕事論を語りたいなら飲み会じゃなくブログやYouTubeで語ってみてはどうでしょうか

そのほうが誰も傷つかずに済むはずなんです。

おじさんたちは自分の意見を好き放題ぶちまけられる、若い子たちはおじさんたちの話に付き合わなくて済むようになる。

みんな幸せになれるんですよ。


もしも本当に部下のことを思って話を伝えたいと思っているのであれば、お酒が入った状態などではなく素の状態で相手に自分の考えを伝えるべきだと思います。

別にたいした内容でなくてもいいんですよ。

現時点での自分の価値観を相手と中立の立場で伝えることに意義があるんです。


それができない程度の中身の話ならしないほうがいいです。

自分に都合のいい状況や論理でしか話せない話なんて聞かされる側にはたいした価値はありませんから。

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