一人焼肉はできても一人もんじゃはさすがに難しい

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一人ステーキ。

一人焼肉。

かつてはこれをしようものなら後ろ指をさされること間違いなしであった行為も「いきなりステーキ」や「焼肉ライク」などの登場により徐々にながら市民権を得るようになってきています。


とは言え、まだまだ一人で行くには敷居が高い外食も残されています。

個人的にもんじゃ焼き(自分で焼くお店)は数ある外食系の一人〇〇の中でもトップクラスの難易度を誇ると思っています。


焼肉にも共通することですが、最大の難題が肉やもんじゃを焼いている間の待ち時間が発生することです。

提供された料理を食べるだけであれば、心を無にして一心不乱に食べ続けることもできなくもありません。

ですが、焼肉やもんじゃ焼きではそうもいかず、焼き上がるのを待たなければなりません。

ですから、その時間にどうしても余計なことを考えてしまうわけです。

「周りから変な目で見られていないだろうか」とか、「自分は一体何をしているのだろうか」とか。

あの時間がとてつもなく長く感じてしまうのです。


ですので、一人で食べに行くことは難しいもんじゃ焼きですが、今回会社の先輩と二人で行ってきました。

(新型コロナウイルスの影響で大勢で外食に行くことはめっきりなくなりましたね。寂しいことですし、お店側もさぞ大変なことかと思います。)

そのギャラリーを残しておきます。

もんじゃ焼きギャラリー

もんじゃ焼きの材料です。

もんじゃ焼きの材料は具材と生地(スープ)に分かれていて、先に具材から入れて焼きます。


最初に具材を焼いて中央に穴が空いた土手を作ります。

その穴の中に生地を流しこみます。


生地を流し込んで煮立ってきたら土手をくずしてまぜ合わせます。

生地のフチに焦げ目がついてきたら出来上がりです。

おまけ

お好み焼きも作りました。

やっぱりビジュアル的にはこちらの方が美味しそうですね。


ホットケーキも作っちゃいました。

(目を離した隙に焦がしちゃいました。。なので焼き上がり後の写真はありません。)


締めは焼きそばです。

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