ブログの毎日更新を続けて半年が経過した現在のあまりに悲惨な状況についてお話しします

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このブログを立ち上げてから半年間、ひたすら毎日記事をアップし続けてきました。

その結果、ブログの毎日更新をどうにか半年間は継続することができました。

(8月からは記事の更新頻度を「毎日更新」→「平日毎日更新」に変更しています。)


そのことに意義を見出すこともできなくはないでしょう。

しかしながら、ビジネスの世界は結果が全てと言えます。

そして、結果だけを見ればこのブログは最初から現在に至るまでオワコンであるし、今後伸びていきそうな気配も一切感じられません

地べたを這う底辺ブログでしかないのです。


そんな底辺ブログを運営する底辺ブロガーが、このブログの現在のあまりに悲惨な現状についてお話ししたいと思います。

アクセス数は全く伸びない

まず初めに、6ヶ月が経過して180近くもの記事がアップされている今でも尋常なくらいアクセス数は少ないです。

また、アクセス数は全く伸びてもいないです。


最初のうちはそういったこともネタにすればいいやくらいに考えていましたが、あまりに状況が悲惨すぎて自虐する気にもなれないくらいの惨状です。

この世界を甘く見ていました。


ブログのアクセス数といったワードで検索しみると、大体「最初のほうは全くアクセスされないけど記事数が増えてくるとアクセス数は右肩上がりで増えてくるよ~」みたいなことが書かれています。

ですが、これは真っ赤なウソです。

このブログがそれを証明しています。

(もしかしたらこのブログがずば抜けてポンコツなだけの可能性もありますが。。)


そもそも、そういったことが書かれているブログというのは検索で上位表示されるブログですが、検索結果の上位に表示される時点でそのブログは相当優秀なブログです。

私のブログがGoogleの検索で上位表示されることなんて一切ありませんから。

たぶん、私のブログと同じように日の目を浴びることなく埋もれているブログなんて腐るほどあるはずです。

ですから、あれは「どんなブログでも続けていればアクセス数は増えていくよ」というように捉えるべきではなく、「どんなに優秀なブログでも最初のほうはアクセス数を稼げないよ」という意味で捉えるべきものです。


そこだけは勘違いしないようにしてください。

でないと、このブログのように悲惨な結末が待っています。

続けることに意義があるのは一部の人たちだけ

ブログを始めてもほとんど人がそれを継続することができないと言われています。

私もそうした話は知っていて、だからこそ自分はちゃんと継続しよう、継続できない人たちと自分は違うんだということを示そうと思い、これまでひたすら記事をアップし続けてきました。


ですが、続けることそれ自体に意義があるのかは大いに疑問です。

確かに、継続しなければ成功を手にすることがないことは間違いありませんが、継続したからといって成功できるとは限りません。

このブログのように、続けていたとしてもおそらく結果が出なかった可能性のほうが高いはずです。

結局、ブログ運営は優良なコンテンツを提供できるかどうかに全てがかかっていると言って過言ではないのです。


むしろ、そういった意味では早々と見切りをつけるほうがかえって無駄な時間や労力を費やさずに済むというような考え方もできます

投資の世界で使われる「損切り」という概念は、人生においても きわめて重要な考えであると言えます。

諦めることができない、またはその決断が遅れてしまったがために、その後の人生や進路に大きな影響を与えてしまうことも少なくありません。


日本には耐えることや長年の努力を美徳とする慣習があります。

ですが、それはそうした努力を見てくれている人たちや評価してくれる環境があってこそのものです。

そうした人たちや環境の中にいるというのはとても恵まれたことだと思います。

そして、サラリーマンはまさにそのような環境下にいると言えます。

ブログを書くことそれ自体は利益にならない、でも有益な効果を生む可能性はある

このブログを続けていても、おそらく(数百円とかそういったレベルではともかく)現実的な収益源に発展する可能性は低いでしょう。

ただ、それでも私はこのブログを続けていきたいと思います


それは、このブログを続けることが私の本業である会社員としての仕事、あるいは株式投資などにおいて活きてくる場面があると思うからです。

仕事におけるライティングスキルの向上もそうですし、それらに対する意識の向け方や精神面の安定にも一役買っていると思うのです。

【参考記事】

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